ともみ@ピクニック

好きなひと。

坂爪圭吾さんはこんなことを仰っている。
http://ibaya.hatenablog.com/

私は、私の好きなひとを通じて「自分の人生を肯定する」ことができているのだと思う。そして、自分はひとりではない【ひとりでは生きられない】ということを知るのだと思う。その感覚は、知るというよりも「思い出す」に近いのだと思う。私は、私の好きなひとを通じて「何か大きなものとの一体感」を思い出しているのだと思う。この感覚を、私は「ひとつの大きな命を生きている」と感じているのだと思う。

私は「好きなひとに好きだと言うために生きている」のだと思う。もう、ただ、それだけなのだと思う。たったそれだけのことの中に、言葉にはならない、幾つもの美しくて貴い光の粒子が凝縮されている。誰かを好きになるということは、自分を好きになるということだ。誰かに好きだと伝えることは、自分に好きだと伝えることだ。別々の命を生きているのではない、この瞬間も、私達は「ひとつの大きな命を生きている」のだと思う。


以上、『いばや通信』より引用
http://ibaya.hatenablog.com/entry/2016/07/14/054045


ひとつ下に書いたような、「恋」って限定すると
とても狭い話になってしまうけれど
・・・そして今後の人生でわたしには一切
縁のないものと、とらえそうになるけれど・・・

恋愛だけじゃなくて、「好きなひと」くらいの感覚で
世の中を見回してみるのがイイのかも。

好きなひと、だったら、おじじも、おばばも
おにいちゃんも、おねえちゃんも、こどもも
これからいっぱい探せそうだもんね。


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