ともみ@ピクニック

早朝カラス

7月8日(金)

きのうは朝5時から(おそらく7時過ぎまで)
うちの実家の、わたしの寝ている部屋の側に
面した畠で老夫婦が作業をしており

その老夫婦、わたしの知る限り、いつも
婆さんが爺さんを大声で怒鳴りつけており
きのうの朝も、ずっと怒鳴り声が響いていた。

やっと眠りに入った床で、それをやられると
ホント、イヤになる。

(田舎では日ののぼるとともに野良仕事に出る人は
珍しくなく、早朝の声も仕方ないとは思うのだけど
ヒトがヒトを、大声で、しかも、絶えず怒鳴りつける
ってのは、耳に入れる者としては苦痛でありまする)

ところで、この爺さんは、90歳を超えると思われる。
日常的に “婆さんに怒鳴られる” ストレスを抱えながらも
長生きってできるんだな、と、不思議の輔。

(爺さんにとっては、当たり前になり過ぎて、ストレスと
感じていないのかしら?)

そして、今日は、早朝からカラスの集い。

あー、(たぶん、シイの木が狙われている。
早く剪定せねばならんのです)

最近諦めてくれた様子があったのになぁ
(時期的に巣作りは諦めてくれたと願う)。

窓を開けて、カラスを威嚇して追い払い
また眠りに入って、またカラスの声で目覚め
・・・・・・イヤになっちゃうのぉ。


上記は、ただの外の風景(=現実)なのだけど
スピ的な見方をすると、わたしの意識が作り出している
コトゴトなのよね。

なぜ、わたしは、自分の睡眠を妨げるような
現象をせっせと作り出すのか? を
今、探る興味はないけれど

単に「おもしろくない出来事を体験した」の認識でなく
これは自分の作った風景なのだ、と
ぼんやり知っておくのは大切かもな。

なんてことは思うのだった。

  *          *          *

今日は(も)、ぶちぶちぶちと
盆栽にひとりごとを云いながらパトロール。

(具体的には、去年の松の葉をむしりとる作業。
まだ生命力の残る葉をむしると、今年の葉まで
ぷちっと取れちゃうことあるし、水の蒸発バランスを
崩しちゃうかもしれないし、本来は自然と葉の色づく
秋以降にやればいい作業なのだろうけれど。

樹の姿がすっきりするし、心が休まるので
最近はパトロールのなかでもボリュームの高い
作業となっている)

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