ともみ@ピクニック

親太朗くん

6月8日(水)

午後、列車を乗り継いで実家へ。
車窓の緑の田んぼがきれいだった。

お夕飯は、スーパーのお寿司など。

夜、ながら見をしていたテレビで
(芸能人の男女が二泊三日同じ屋根の下で
にわかカップルとして暮らす、バラエティー)

山田親太朗くんの良さを発見。

おおらかさの中にあるやさしさ・・・
バラエティー番組の中で直接映っていた彼の良さ
とはまた別に、そんなものも感じてしまった。

これまでわたしは、何度かテレビに映る彼を見て
へらへら、ちゃらちゃらとした印象だけが焼きついて
それが彼のイーメジとして肥大固定していたのだろう。

おしゃれには関心があっても、人格的な装いへの興味の低い
(つまり人の目を気にすることの少ない)、そして欲望に忠実な彼は
「おのれの内面的なアピール」をしようという発想が乏しいのだろうな。
(それって、たぶん、すごーく、すばらしいこと)。

実際の行動は雑なくせに
頭の中がおおらかではない
目先の細かな事にとらわれがちな
わたしは、すぐに偏見の目で
人を見てしまうんだよな。

あのバラエティー番組は、わたしの偏見を
あぶりだすものだった。

ふーっ。

目の前の人や物事に
小さなジャッジを繰り返す自分の愚かさを
あらためて気づかされたなぁ。

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