ともみ@ピクニック

歯医者アフタヌーン

5月31日(火)

昼、実家を発つ。
ひとり宅着のち
小休憩して、歯医者へ。

ハンサム先生にマウスピースの型を
とってもらったのち、衛生士さんに
口腔上半分のクリーニングをしてもらう。

で、衛生士さん。わたしを担当したのは
久しぶりで、過日歯を抜いたことを
ご存知なかったので、そのことに驚いたらしく
労わりの言葉をかけて下さる。

それにきっかけに、少し会話をしたのだけど
我の話をうんうんと丁寧に聴いて下さり
「寄り添うように患者と接する」とはこのことだ
と思ったのだった。

そして、治療がすべて済み、受付に戻ると
部屋の隅のインテリアが新しくなっていることに気づき
それがまた、可愛らしいカエルの置物だったりして
一声かけずにはいられないキュンキュン感だったので

支払いの際に受付の人にそれを伝えると
「明日から6月だから、今日新しくしたんです。
でも初めて気づいてもらった」という言葉とともに
(彼女がインテリア換えの担当したのかな?)
気づきが嬉しい~という感情が伝わってきた。

いつも、ちょっとこわそうな雰囲気もある彼女なのだけど
その流れで彼女から言葉を色々つないでくれて、なごやか雰囲気。

最近は村の老人たちと言葉を交わす日常だったので
今の我には人との垣根が低いオーラが出ているのかしら。

(正解は → それもあるだろうが、あの歯医者には
もともと柔らかい空気が流れているのだろうな。
ちなみに、主治医のハンサム先生、最初はあまりの
お顔の整い方にドキドキしたけれど、今では先生の
誠実な治療と態度に押され、緊張感はだいぶ薄れた)

歯医者のあと、スーパーに寄って
バナナなどを買って帰宅すると
18時。今日は早めに晩酌しちゃお。

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