ともみ@ピクニック

ズバリの嫌われる勇気

なじみのラジオをつけていたら、哲学者の岸見一郎さん
( アドラー心理学で有名になりましたね)がゲストで
登場されており、しばし耳を傾ける。

君はそんなに人に嫌われるのがこわいのか!
と、高校生の息子に言われたことのある岸見さん。

彼の息子は、小さいころからアドラー心理学に触れる環境にあり
本を読んでいなくてもアドラーの言いたいことを理解していた
という話を聞いて、わたしは思ったぞ。

道徳なんてバカバカしい教育は止めて、小学校の低学年から
アドラー心理学を教えればいいのになぁぁぁぁぁ。

まあ、そんな我はアドラーの本をまだ読んでいないし
先にやっていたテレビ番組ももう一度見直そうと思いつつ
そのままなのだけど・・・。

(耳かじれば齧るほど、アドラー心理学のすばらしさに
おののいてしまう)

今日の岸見さんのお話も、おお~っとなったことがいくつもあった。

(駆け引きをしない子育ての話とか、感激もの)。

ふたつメモしておこう。

◎自分のことばかり考えている人は、「人に嫌われる」ことを気にする。

(=人に嫌われないか?気になるというのは、つまりは
自分のことばかり考えているということなのね)

◎不安だから外に出られないのではなく
外に出たくないから不安という感情を作り出す。

(=行動の正当化のために、理由づけする)

ふ~ぅ。

ところで

先に「小学校の低学年からアドラー心理学を教えればいい」と
書いたけれど、考えてみれば、アドラー心理学を体得している大人が
そうそういるとは思えず、教えるのはむずかしいのかなぁ・・・。

でもでも、教える側自身も、同時に学ぶという姿勢で
(つまりは先生も生徒も一緒に考え悩み学ぶのですな)
やっていけばいいんじゃないかなぁ・・・とも思う。

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