ともみ@ピクニック

4.どんな人と入れ替わっても

・・・しつこいが、続きの続きの続き・・・

羽生善治さんが「おわりに」の章で書かれていた。

「(茂木さんの)以前に書かれていたもので今でも記憶に残っているのが、仮に自分がどんな人と入れ替わったとしてもその環境、人生を楽しむことができるだろうという表現でした」と。

なんてことでしょう。

条件で生きるのではなく、それを掃って残るもので、自分を生かす
その技術が徹底的に茂木さんには備わっているらしいのだ。

茂木さんの頭の良さ、ジャンルを選ばぬパワフルな行動力に
嫉妬する人もいるだろうけれど、(わたしもその一人。いや、違うか。
あまりにも雲の上過ぎて、同じ人間とは思えないので嫉妬もできない)

「どんな人と入れ替わったとしてもその環境、人生を楽しむ」
こんな構えをもっている人と、構えどころか想像すらしない人との間には
見える景色が違うのは、当然だ。

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