ともみ@ピクニック

1.ドーパミン

最近読んだ本

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『梅ケ谷ゴミ屋敷の憂鬱』牧村泉・著

あまり小説を読まぬ我であるが、タイトルに
興味をもって手にしてみた。

まあ、ゴミ屋敷というのは舞台装置で
ここに越して来た嫁の立場で、家族らのあれこれを
知っていくという、ちょっとサンペンスっぽさもある
日常物語。

次々と新しいコトがやってきて、飽きるどころか
「それで、それで、どーなんの!」と、なかなか
ページをめくる手を止められないのであった。


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『「ほら、あれだよ、あれ」がなくなる本』

(茂木健一郎・羽生善治著。
両者の講演&対談をもとにした本)

子供が元気なのは、ドーパミンが出まくっているからなのね。
(年月の流れが速いと感じる人は、あまりドーパミンが出てないらしい)

たくさんドーパミンを出すには、ちょっと不安になるくらいの
「初めてのこと」をするのがいいのだと。

ドーパミンは脳を若々しくするそうですよっ。

ふーうっ。

実は、読み始めてすぐ、「お腹いっぱいだ、この手の本は」と思った。

「茂木さんが幾冊もの本で繰り返し説いているのは
そしてTwetterを拝見するに彼自身が日々実践されているのは
要するに、脳に負荷をかけよ」という話なのだな、と再確認。

そのメッセージに過去何度も触れながら
なかなか実践できないでいる自分がもどかしいせいなのだろう
「お腹いっぱい」なんて、まるで八つ当たりの感想だ。

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