ともみ@ピクニック

人といられない弱さ

さみしい、ということを、ともかく
さみしさを忘れさせる方向のもの
(手っ取り早くは人との交わり)で
紛らわせようとか

いい暮らし、ということを、とりあえず
お金を稼ぐことで叶えてみようとか

将来の不安、ということを、約束手形のように
家族をもつことで拭いさろうとか

試みるのは、決しておろかなことではないだろう。

(むしろ、重要なことなのだろう)。

多くの先人たちがそうやって生きてきたのだし
今もなお、その生き方は受け継がれている。

ただ、わたしは、そういう道を邁進できるヒトと
友だち(心の友)になりたいとは思えない。

そんなことを、「いばや通信」を読み、思う夜。

今日の坂爪さんは  http://ibaya.hatenablog.com/
ひとりで生きる強さの裏側には、誰かといられない弱さがある。
(中略)そうでもしなければ生きていけない自分の弱さだ。

という話などをされていた。

人といられない弱さ。

それはわたしにも存分にある。

わたしにとって、その弱さは突き放したり
ごまかしたりする質のものではなく
ときに厄介でも、生涯大切にすべきものなのだろう。

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