ともみ@ピクニック

サヨリ&フグ

5月12日(木)

ひと眠りしてから活動を開始しようと
録画の古賀 メロディーの番組を再生したら
(テレビの音はうるさくて昼寝のジャマになる。
しかしテレビを消すと母が寂しがるので、これは妥協策)
母が元気な声で古賀 メロディーを熱唱。

「上手なお歌で、寝れないな」とイヤミを云うと
「あなたも唄ったら?」だと。

ふんぎゃあ。

(古賀メロディは、昭和初期の作曲家・古賀 政男のつくった歌。
『酒は涙か溜息か』『丘を越えて』『影を慕いて』『二人は若い』
『東京ラプソディ』『誰か故郷を想わざる』えとせとらえとせとら。
いずれも、わたしの生まれる前の曲だけど、耳が気持ちいいのです)

14時半過ぎには、庭に出たものの
やらねばならぬことには、やり気が起きず
いつの間にか(いつの間にか、なんて、都合いい言い訳でしょ。
のようだけど、ほんとに「気づいたらいつの間にか」なのだ)
山もみじの剪定をしていた。

先日、居間のわたしの定位置から、山もみじの奥のつつじが見えやすいよう
部分的に葉っぱを減らしてあったので・・・、その逆のほうも、パチンパチンと
枝を落とす。

もみじは葉のない時期に樹形を整えると良いと聞いたことがあるけれど
夏前の山もみじは、まるで全身緑の毛むくじゃらの妖怪のような
(ガチャピン?)姿で、なんとも暑苦しいし、風通しが悪いとますます
虫がつきそうなので、と、自分に言い訳。

こうなりゃ、全体的にパチンパチン。

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おかげで、山もみじの足元に隠れていたシラーとも対面。


予定外の剪定を終え、その後は、花柄摘みとか
松の芽かきとか、草むしりとか、あっちうろうろ
こっちうろうろ。樹木から吹いた新芽をぷちっと
むしったり、もさもさに茂った低木の枝を落としたり。

なにか一つの作業をやるというのではなく
「やらなきゃいけないこと」への逃避心から
とにもかくも、うろうろうろ、うろうろうろ。

トイレ休憩のついでに、どらやき&牛乳で
エネルギー補給して仕切り直すも、結局は
18時半まで、庭のなかをうろうろと
所在なしの手仕事で時間をつぶす。

見上げると、白い月。

今日こそは・・・と思っていたのに。
どうしてこんなにだるだるなんだろう。
どうしてやる気が起きないのだろう。


夜は、「残り物祭り」にしようと
買い物にも行かず、肉の解凍もせずにいたら
母が気を利かして近所の魚屋さんに行ってくれたので
お夕飯は彼女にまかせることにした。

・フグの味噌汁(ぷりっとした身)
・サヨリの刺身
・間引き蕪の塩もみ
など

そうそう、味噌汁には、親指大ほどの
じゃがいも赤ちゃんがしのばせてあった。

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