2016/05/07 (Sat) 夜型マツコ

今夜の『ホンマでっか!?TV』で
偶々睡眠に関する話があったので
気になったコトをメモしておく。

脳派的には寝ているし、きちんと寝た時間はとっているのに
本人が「なんか寝た気がしない」「なんとなく心のなかで疲れている」
という人の寝方というのは
朝方、明るいうちに寝て、起きたときにまぶしい状態じゃないというか。
理想的なのは「暗くして寝て、起きたときに明るい」。
このギャップがあるとき
人は主観的な「寝たな」という気持ちになる。
――心理学の先生説(真っ暗な環境で就寝したほうがいい派)

悪い夢を観るのは、真っ暗で寝るから。
昼間見た大量の映像は脳に蓄積され、眠り始めてから
「映像を抽象化して整理する」作業が起こる。
それには3~4時間半かかる。
ところが、映像が山ほど来ているときに、突然
真っ暗な所で寝ると
映像を受け取るのか整理するのか分からなくなり
脳が混乱して悪い夢を見やすくなる。
――物理学の先生説(少し明るくして就寝したほうがいい派)

少なくともホモ・サピエンスになってから15万年くらい、夜
人類は火を焚き、また月や星の明かりのもと眠りについていた。
真っ暗闇というのは「火がない」ことであり、月も星もかげっている
ということで、いい条件ではない。
直接目に入る光は刺激が強くて眠れないけれど
ほんのり明るさがあったほうが安心して眠れる。
――統合医療の先生説(少し明るくして就寝したほうがいい派)

ちょっと明るいほうが、深い眠りになる。脳波的に。
最初の一時間半でノンレム睡眠(深い眠り)に入り
そのときの眠りが一番重要で、そのときに不安感が一番出る。
真っ暗だと不安を感じやすく、左脳が活性化して浅い眠りになる。
理論的には少し明るくして寝たほうがいいといデータがある。
ただ、睡眠は個人差が大きいので、自分で試すのがよい。
それと
夜型朝型といわれるけれど
夜のほうがIQ高い人と、朝のほうがIQ高い人がいる。
今の学校や会社の制度は朝にIQの高くなる人向け。
――脳科学の先生説(少し明るくして就寝したほうがいい派)

朝型より、夜型になってからのほうが人生上手くいっている。
学生生活の頃などは地獄のように体調が悪かった。
昼が本当にダメで。
――マツコデラックス(チュンチュン雀が鳴いてから寝る派)

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