2016/04/26 (Tue) 吊り棚のお色直し

**台所の吊り棚にロールシートを貼った顛末**

「まだ自炊環境にあらず」と
ブログにたびたび書いてきたけれど
その要因はいくつかあって、そのひとつが
この吊り棚。

過去の住人たちがガス使用をしてきた証だね
木製の吊り棚の側面が、はっきりいって
「炭化」している! のである。

最初に設計したときは「良かろう」だったのだろけど
50年近くも、そばで火を焚かれたら、こんな姿になるのねぇ
と、生々しい科学を見る思いだ。

黒々で、ボロボロで、いつ、その炭化のカケラが
下に落ちてこないとも限らない。

これを防ぐべく、過日、ホームセンターで
木目調のシート(メイドinドイツ)を買ったのだ。

もちろん、シートの粘着力だけでは
この炭化した棚には付かないだろうと考え
クギも買っておいた。

2.3ミリと、2.6ミリの、超ミニクギ。

側面にシートをなんとか貼ったあと
上からクギを打ち付けていく予定であったが・・・。

「次に使うクギを、口にくわえる」という万全態勢まで
整えたのに、この超ミニクギ、打ちつけようとしたら
電動ドライバーの先からこぼれるのである。

脚立から降りてクギを探し拾うのも面倒で
口にくわえたクギを取り出して、チャレンジし続けるも
だめだめだめ~。

クギが短すぎて、手で押さえていることができず
棚に当てたクギの頭をドライバーが支える間もなく
落下してしまうのだ。

そんなことが6~7回続いただろうか
超ミニクギを使うのは止め、道具箱の在庫の
長さ2センチほどのクギを使うことに。

これは難なく、打ちつけ成功。

そして、炭化の激しいのは側面だけなので
シートはそこだけでも良かったのだけど

(ちなみに、棚の扉はあまりにボロくて
取り外してもらい済み)

ついでに棚の底板の外部にもシートを貼ろうと
長~くシートを買っておいたのだ。

結果、ぎゃふん。

「一人でも貼れるよう、数十センチごとにカットしておく」という
まこと慎重な方法をとればよかったのだろうが
わたしは、そういう丁寧な行動が苦手で

やっちゃえ、やっちゃえ! 一気にロールシートを貼っちゃえ!
と、なまくら、手抜きの、どかどかと作業するほうを
選んでしまうのだ。
(そしてそのときは「ちゃんと出来そうな」気もする)

自分の背よりも高い場所にある、全長2メートルほどの板に
一気にロールシートを貼るのは、難易度★★★★☆だ。

手が3本、いや4本、いやいや5本6本は欲し~い! と
思いつつ、なんとか作業完了。

moblog_0631b2d1.jpg
けっこう、シワ寄ってしまった。(写真は比較的うまく貼れた辺り)


一通りの作業が終わって思ったこと。

側面は、木の板を張ってもよかったのでは?
(ベニヤ板なら、シートを買うより費用押さえられたかも)

いずれまたここを修理することになったときは
板を張ろうっと。

底板の外部、ここは、炭化の被害がほぼなかったので
予定どおりクギを打たなかったのだけど、なんか
寿命が短そうな印象だ。(すぐに剥がれてきそう)。

そうなったら、ぺりっと剥がして、今までどおり
むき出しにしておこう。

(そうだ、ここはたしか、入居前に柿渋の塗装を
しておいたのではなかったっけ・・・)


まあ、実際にやってみなければ分からないというのはあり
「結果として満足するものとは言いがたい」かもしれないが
今日は今日でごくろうさま、よくやりました、と自分を褒めておく。

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


<<励ましの声 | TOP | ぽこぽこ林檎、ぱさぱさ八朔>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://picnik.blog91.fc2.com/tb.php/4446-1d0a63e2

| TOP |

背伸びせず、ゆるゆると日常生活などをつづります

はえともみ

Author:はえともみ
ちちんぷいぷい~。
(HSPの自覚あり)
「うつと仲良く! ひきこもりだっていいじゃない」と
開き直って生きてたら
元気になってきました。

最新記事

過去ログ

2018年 07月 【35件】
2018年 06月 【72件】
2018年 05月 【86件】
2018年 04月 【104件】
2018年 03月 【112件】
2018年 02月 【88件】
2018年 01月 【89件】
2017年 12月 【91件】
2017年 11月 【89件】
2017年 10月 【94件】
2017年 09月 【88件】
2017年 08月 【80件】
2017年 07月 【77件】
2017年 06月 【97件】
2017年 05月 【120件】
2017年 04月 【83件】
2017年 03月 【102件】
2017年 02月 【87件】
2017年 01月 【77件】
2016年 12月 【100件】
2016年 11月 【91件】
2016年 10月 【70件】
2016年 09月 【73件】
2016年 08月 【86件】
2016年 07月 【70件】
2016年 06月 【63件】
2016年 05月 【70件】
2016年 04月 【74件】
2016年 03月 【64件】
2016年 02月 【44件】
2016年 01月 【57件】
2015年 12月 【64件】
2015年 11月 【68件】
2015年 10月 【74件】
2015年 09月 【71件】
2015年 08月 【66件】
2015年 07月 【71件】
2015年 06月 【65件】
2015年 05月 【74件】
2015年 04月 【68件】
2015年 03月 【56件】
2015年 02月 【63件】
2015年 01月 【56件】
2014年 12月 【52件】
2014年 11月 【50件】
2014年 10月 【41件】
2014年 09月 【40件】
2014年 08月 【38件】
2014年 07月 【36件】
2014年 06月 【32件】
2014年 05月 【32件】
2014年 04月 【31件】
2014年 03月 【40件】
2014年 02月 【35件】
2014年 01月 【27件】
2013年 12月 【48件】
2013年 11月 【79件】
2013年 10月 【57件】
2013年 09月 【28件】
2013年 08月 【28件】
2013年 07月 【33件】
2013年 06月 【46件】
2013年 05月 【25件】
2013年 04月 【26件】
2013年 03月 【59件】
2013年 02月 【85件】
2013年 01月 【73件】
2012年 12月 【34件】
2012年 11月 【59件】
2012年 10月 【50件】
2012年 09月 【43件】
2012年 08月 【22件】
2012年 07月 【23件】
2012年 06月 【21件】
2012年 05月 【17件】
2012年 04月 【27件】
2012年 03月 【4件】
2012年 02月 【10件】
2012年 01月 【11件】
2011年 12月 【14件】
2011年 11月 【10件】
2011年 10月 【34件】
2011年 09月 【2件】
2011年 08月 【4件】
2011年 07月 【2件】
2011年 02月 【2件】
2011年 01月 【1件】
2010年 11月 【50件】
2010年 10月 【16件】
2010年 09月 【38件】
2010年 08月 【40件】
2010年 07月 【30件】
2010年 05月 【22件】
2010年 04月 【20件】
2010年 03月 【12件】
2010年 02月 【45件】
2010年 01月 【16件】
2009年 12月 【31件】
2009年 11月 【15件】
2009年 10月 【14件】
2009年 09月 【45件】
2009年 08月 【28件】
2009年 07月 【37件】
2009年 06月 【27件】
2009年 05月 【29件】
2009年 04月 【38件】
2009年 03月 【33件】
2009年 02月 【42件】
2009年 01月 【39件】
2008年 12月 【37件】
2008年 11月 【35件】
2008年 10月 【41件】
2008年 09月 【35件】
2008年 08月 【32件】
2008年 07月 【33件】
2008年 06月 【29件】
2008年 05月 【25件】
2008年 04月 【30件】
2008年 03月 【31件】
2008年 02月 【28件】
2008年 01月 【32件】
2007年 12月 【33件】
2007年 11月 【38件】
2007年 10月 【33件】
2007年 09月 【46件】
2007年 08月 【36件】
2007年 07月 【47件】
2007年 06月 【33件】
2007年 05月 【57件】
2007年 04月 【52件】
2007年 03月 【49件】
2007年 02月 【69件】
2007年 01月 【8件】

リンク