ともみ@ピクニック

おばば道の一線を越える

歯医者では、あたらしい歯を入れるための準備治療。

「入れ歯と、ブリッジの、選択がありますよ」と
たしか前々回に先生は仰っていたのだけど

前回、「次はブリッジの準備ですねー」のようなことを
ちらっと、本日も当然のように「ブリッジ」方向に話が
進んでいるので

「待っておくんなまし」と、方針の確認を。

先生によると、わたしくらいの年齢で入れ歯を希望する人は
まずいないようで、それにブリッジのほうが日常生活がラク
ということから、暗黙に「ブリッジをつくるもの・・・」と思われた
ようだ。

しかーし、わたしは、ブリッジに心配があるんだよね。
「ブリッジ=橋をかける=両隣の歯の負担になる」わけだ。
(これ以上、歯を失いたくない、わたし)

たしかに「入れ歯」という、おばば道の一線を越えるのは
びみょーにコワいけど、ここは「今後の歯のため!」勇気をもつぜ。

「まず入れ歯を作ってもらって、どうしても使いにくいなど
不調があるようなら、あらためてブリッジを作って欲しい」
と申しでる。

先生は、いやな顔をせず、了承して下さった。

ちなみに、ブリッジ(銀の)は3万円ほど
入れ歯は1万円ほど、と説明を受けたが

実際にはそれよりも安くやっていただけそう。

ふーっと思い出すに、何年も前、今の患部のちょうど下辺りに
あたる歯のブリッジをするとき、(別の医院で)、説明の最初から
保険の使えない「白い歯」を入れるのを前提で話をされたっけ。
高額のなかでの素材の選択であった。おそらく、そのときは
「おしゃべりしたときなど、見える可能性がある」の理由で
当然のように「白い歯」を、先生は考えられたのだろうなぁ。
結局、セラッミクにしたのだっけ? 20万円近くかかった。
(そして、「まず割れることはない」と言われていたのに、わたしの
嚙みしめが強かったのだろう、その後、ヒビが入ってしまい
あり合わせの材料で繕ってもらった)

入れ歯の出費は痛いけれど、前回のブリッジのことを思えば
ずいぶんお安くできるのだなぁと、嬉しいおどろきがある。

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