ともみ@ピクニック

勘違いとか

Kさん、ご無事でよかったです。

ところで

わたし、勘違い選手権に出ても
入賞するんちゃうか?というくらい
勘違いというか思い込みが多い。

しかも、日頃、人とほとんど接しないので
自分の間違いに気づくことが極端に少ないまま
いるのだろう。
(たまーに、自らの勘違いに気づき
一人ではっとしたり赤くなったりしている)

要するに、人の倍、自分の作った世界に生きている
のである。

ゆうべ、なーんか、「先にアップした、九州地震の日にち
間違っていたのではないかしら? 最初の地震は木曜で
次の(のちに本震といわれる)地震はええっと・・・」、と
むしょーに気になって、でも、そのまま調べることなく眠り
しかしまあ、それは結局「日記どおりの曜日で合致」と
確認できたのでよかったのだが

(日記はたいがい日遅れで書いており、どこそこに出かけた日
だからとか、なになにのテレビを観た日だからとか、そういった
紐付けをして、曜日や日付&できごとの記憶をたぐり寄せる)

Kさんのこと、最初は「熊本だ」という情報で、その安否が気にかかり
その後、テレビで「南阿蘇」というエリアがクローズアップされているのを
観て、記憶にあったKさんの住所のパーツパーツが自分のなかで
組み立てられて、「Kさん=南阿蘇」という回路が生まれ、案じる気持ちが
加速した。

しかーし、本日になり、「=南阿蘇」という回路は勘違いだと判明。

とはいえ、移住のために建てたお家のことを含め、続いている余震と
さらに今日(4月21日)の大雨による二次被害の心配など
毎日たいへんな状況のなかにおありなのだろう。

「カラダもココロも休めない」状況の苦労は、当事者にしか分からない
ということくらいしか、わたしには分からない。

あー、話が飛び飛びになってしまったが、ここで書きたかったのは

「Kさんのお住まい、わたしの勘違い
         ↓
勘違いであっても、そう認識しているうちは
その思いのなかで自分の世界がまわる
         ↓
わたしたちの日常は
事実とか真実とかというものとはまた別の世界にあり
それがデマであっても洗脳であっても単なる勘違いであっても
自分の思った・見たつもり・聞いたつもりの世界でまわっている」

という話なのである。

で、さらにそこから感じたことがあるのだが
長くなったので、別項に書こう。


私信:Kさんへ ショートメールをもらったとき、眠ってました。
ほんとうは電話でもして、お元気な声を聞きたいところですが
ごめんなさい。


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