ともみ@ピクニック

スピとか承認欲求とか

これまた坂爪さんの文章。

スピリチュアルとかカウンセリングとか自己啓発にはまるひとの9割は、他人を救うことで自分を救いたいひとたちが占めているような気がする。誰かを救いたいんです!とか、日本を元気にしたいんです!などと話すひとほど、ほんとうは自分自身が救われたくて仕方がない(そのために他者を利用している)ように見える。乱暴にまとめると「承認欲求をこじらせている」ように見えるから、延命措置を施すよりも、古い自分を一回殺した方が早いと思う。

(坂爪圭吾さんのブログ『いばや通信』   http://ibaya.hatenablog.com/
2016年4月9日付「生きていることを実感したければ、死ね。」より引用)


「うーん?」と思う点もある。

他者の役に立つことで自分が満たされるのは
人間のさがだと思うし

(つまりは自覚するしないの問題なのかな?
自覚なく主張が先に立つと、「胡散臭く」見えてくるというか・・・)

たとえばスピ的なものにハマルのは、まずは「自分のため」
に他ならぬ、と、わたしは自他を見て思うのだけれど
たまたま坂爪さんの周りに集まってくるソレ系の人には
「他者救済的な看板」を掲げたがり屋さんが多いのかな?

(わたしは反省するところが大なのだけど、スピ的なものを
学ぶときは、謙虚でなくてはいけませんな。ひたすら謙虚に。
「こーんなスゴイことはみんなに教えてあげなきゃ」は
けっこう危ない…こともあるかも。

特に、体得せず、知識だけを仕入れた段階で
「その気になって」しまった人が、他者にモノを
教えるなんて、自己満足に他ならないのだろうなぁ)。

むむむのむ~。

視線をずらそう。

殻にこもらず、かといって承認欲求に振り回されず
の大切さよ。

(わたしにだって承認欲求はある。そもそも
世間の様々な問題は承認欲求と結びついている
ケースが多い気がする。一見するとそうは見えなくとも)

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