ともみ@ピクニック

心の鬼袋

二月にこじらせた、我の課題は
これっぽちも解決はしていないけれど
日々の寝食すらも赤信号になるほどの
厄介な事態は、まあ、ほとんど脱した、といえるかな。

ああ、良かった、ではあるけれど
「心の鬼袋」に概ねおさまっただけであり
またいつ暴れだすか分からない。

(生きているあいだ、一生、これとは付き合わなければ
ならない可能性も。これまでだって、なだめ、なだめ
きたのだから)


柳田邦男の言葉を借り、わたし風の文脈にするなら

「間違った思いこみ」に縛られて
「理屈の届かない深い渾沌」にまで
おのれが降りていってしまったのである。

今後、同様の感情に襲われたとき
なんとか深い渾沌にまで行かないですむ
方法はないのか?

なーんて建設的な思考はまったくしていない。

ただ、歪んだ想像力を責めず、自己正当化を許し
…脹らませず、ぷかぷかと浮かせておく…
甘い甘いキャンディーを自分に与え続けて
とりあえず生き延びたという感じ。

(これでは、来世も同様の課題がやってきそうで
イヤなのだけど、ほんと、建設的な心持ちで
この課題を解決したいという気持ちが起きない)

(心の表面の和解をしてみても、それは真の和解じゃないから
・・・・これまでも繰り返してきたのだから、よく分かる・・・・
心の表面の和解をこころみることすら、気が重いのだ)

(だが、しかし、「楽しいから笑う」のじゃなく
「笑っているうちに楽しくなるのだ」という説はたぶん正しくて
我も、いじけ思考を前に出さず、無理にでも表面的な和解をして
いたら、いつしかホントウに真の(芯の)和解をしていた!
なーんて可能性もあるのかな)


今は、自分をとことん蝕ませるブラックな感情を
できるだけ抱かないように、日々、暢気をペタっと
心に貼り付けている。

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