ともみ@ピクニック

どうでもいい話の一

3月17日(木) その一

見事な晴れっぷり。

12時半の起床。

「規定の日数を超えた駐輪をして、撤去された」と
ショックを受けた自転車を救出するため
ふんがぁ、17時前に家を出て

乗り物に2つ乗って

自転車保管所のある最寄駅についたのは
ちょうど18時。

いやぁ、初めて降りる駅(無人駅)なのだけど
想像以上の田舎っぷりで、地図すら見当たらない。

スマートフォンというものを持たぬわたしは
自転車保管所のHPにあった簡易地図を写して
(あまりに簡単な地図だったので手書きで写して)
もってきたのだけれど

ひとまず、線路のこっち側に行けばいいのか
あっち側に行けばいいのかさえ、検討つかず。

たまたま同じ電車から降りたご婦人に尋ねると
「あっち側」とのことだったので、よしっと歩き出すも
行き着いた信号の看板には「地図に載っていない」地名。

む、逆だったのか、と、今度は反対側に歩くも
行き着いた信号の看板には、やはり「地図に載っていない」地名。

(手写しした地図にある、信号の看板の地名が
まったく見あたら~ん)

もしかして、先に婦人に聞いた方角をもっと先に進んだら
あるのかな、と考え直し、道を戻り、浅野川をずんずん越えて
「おおー、もっと早く家を出て、知らない土地の散策をしても
良かったかなぁ~」なんて余裕な考え事をしつつ

さらなる先を進んでも、やはり、目指す、信号の看板地名が見当たらず。

さすがに不安になり、なかなか歩行者のいないなか
たまたま子連れの若いママさんが通ったので、道を尋ねると
「まったくの逆方向」であるという。

ぐー。

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