ともみ@ピクニック

(三)小さな成功体験

つづき・・・


「小さな成功体験を持ち続けることで、脳内物質である報酬系のドーパミンが増えていき、新たなやる気が生み出されます」(129頁)も、すごくよく解る。

もちろん世間に認められるタイプの成功の必要はなく
自分のなかの小さな成功体験で十分なのだ。

「自分で自分の課題を見つけて成功体験を積み重ねる。それにより、はじめてやる気が出てくる」(130頁)
というのも、数々のわたし自身の経験から納得しきりだ。

「やらなければいけないことだということは理解しているのですが、それでもできない、いわゆるアパシーシンドローム(無気力状態)になってしまう場合があります。こうした症状の特効薬というのも、やはり自分の成功体験しかありません」(131頁)だと。

そして茂木さんは、小さな成功体験でも
恥ずかしがらずにちゃんと喜ぶことが大切だと
説いているが、この点は、わたし得意だと思う。

どんな小さなものであっても
成功体験をしたときは、謙虚にならず
わりとしっかりと喜びを嚙みしめるタチだから。

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