ともみ@ピクニック

「笑っちゃうほど、現世的」

尊厳死について、あれこれ想像をめぐらした
数日後、思ったのだけど・・・。

こういう思いをめぐらすというのは
「今」を生きていない証拠なのだろうか?

目の前のことを楽しんで忙しく活動している人は
「いつかの死」について
ちらっと頭をかすめることはあっても
わたしのようにだらだらと
「今」を消耗するまでに至らないのでは?

ふーっ。

なんか、この世に息をしている
亡霊のようにも自分のことが思えてしまう。

(いや、亡霊そのものと思っているのではなく
活き活きした人間とは随分と距離のある生き物だなぁと
自分のことをとらえた上での喩えなのだ。

まあ、あの世から見れば、わたしの思考の範囲なんて
「笑っちゃうほど、現世的」なのだろうとは思っている)。


100歳まで生きるつもりと公言しても
わたしも現代日本人の一員なのだからガンに罹る可能性はあるし
ときどきおかしなところが痛くなるので心臓系でころっといくかもしれないし
生活習慣(食べては寝る。運動しない。カップ麺好き)から、内臓脂肪が
たまりまくって成人病にならないとも限らないし
わたしは認知症になりやすい性格や環境にあると思うし
信じられない事件や事故に巻き込まれ、「え、こんな展開あり!?」と
三途の川で、あたふたしているかもしれない
などなどと

(そもそも、100歳まで生きるとは
「現在の自分」を基準にしての発想なのだから)

100歳まで(健康に)生きる説は
口にするほど容易くはないのだろうなぁーと
ときどき、自分で自分に語りかけている。


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