ともみ@ピクニック

オンとオフ(睡眠の話)

3月4日(金) その二

二度目の「今日」というか
やっと始まった「今日」というか
20時の起床に至ったわけであるが

こんなに深く眠ったのは「いつぶり?」なほど
トイレにも起きず、途中覚醒もせず
気持ちい~い眠りだったなぁ。

(昔と比べて、これでも睡眠リズムが
かなりマシになったわたしである。

夜~朝方の入眠はたやすくなく
おまけに眠りも浅い。なのに
午前~昼の入眠はけっこう上手にできる。
しかも眠りが深い。
・・・どんどん睡眠時間がズレてしまうと
やがて午前の入睡さえ難しくなるわけだけど
昨今はこんな感じだ)

外は春のように麗らかな天気であったそうだが
わたしはどっぷりと眠りの世界を堪能。

そして、とても満足した眠りをとったはずなのに
夜中、ちょっと疲れたな、と
ホットカーペットの上に寝転んで目をつむったら
ほとんど瞬間的に、眠りに落ちていた。

実に、二時間の熟睡。

(もーーーーぉ。
「はい、あなたの時間割の『眠る時間』になりましたよ」
と自分の心身にレクチャーすると、眠るのが困難になり
他方、どーでもいいときには、ころんっと、眠ってしまう。

どうしてこうなのだろうなぁ。

心身の緊張のオン・オフの切り替えが下手なのかなぁ)

                 *

たとえば人間界の朝ルール(お弁当作る、朝食作る、通勤、通学
子供を保育園に連れて行く、老親をデイサービスに送り出す
などなど)に自分の身体をあわせることが、ものすんご~っく
しんどいと日々思っている人が、わたしの日常を知ったら
謂れなきうらみを買いそうだけど、どうぞ、それはお止め下さいね。

しんどくても、ルールを守っていれば、自堕落な生活では味わえない
ご褒美がちゃーんとありますから。


PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する