ともみ@ピクニック

自己憐憫の巻き

そんななか(下の記事からの続き)
どこに思考が逃げるのかというと

「自分の正当化」なのである。


犠牲者になった気分120%で

××も我慢して、××も我慢して
××も飲み込んで、××も許すふりをして・・・
と過去の自分を振り返り

そして、将来を見積もり
この先も、××を我慢して、××を被って
わたし一人が損をするのか・・・
と、悲嘆に暮れて、怒りの火山がおさまらない。

なんて自分はかわいそうな存在なんだ!
という単純思考が止まらない。


そして、それにより自分が楽になるのかといえば
(表面的には楽になる面もあるのだろうが)
自分を蝕む面がはるかに大きいのであった。

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