ともみ@ピクニック

村のパン屋

「村で買い物」話のおまけ。

数年前にオープンした村のパン屋さん。

前に買ったとき
パンがわたしの好みとは違うタイプだったので
以降ほとんど利用していなかった。

今日は
店番の(たぶん職人でもありオーナーでもある)おじさんが
パンを選ぶあいだ、ずうぅぅうっと話しかけてきて
しまいには、レジのとき
「自慢してもいいですかっ!? ここをオープンしてから
一度たりとも前の日のパンを売ったことないんですよっ!」と
一方的に語り掛けられ、あ~、疲れた。

パンの好み、熱心すぎる接客、そして価値観・・・
わたしとは合わないようである。

田舎って、悲しい。と、こんなとき
ホントは田舎か否かは関係ないだろうに
・・・田舎だからこれくらいのパンで売り物になるんだとか
えとせとら、いじわるなことを・・・、考えてしまうのだ。

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