ともみ@ピクニック

捏造する脳

ひとつ下の続き。

そんなことから、自分の行動や、考え方って
「脳の習慣」によるものが大きいのだろうなー
と気づいた(でもすぐ忘れる)のであった。

今、途中まで読んでいる、茂木健一郎さんの本
『成功脳と失敗脳』も、結局、脳にいっぱい喜び体験をさせて
どばどばとドーパミンを出す訓練をして、成功脳をつくるための
習慣をつけよう! という話のようだ。

人は、どうしても「何かをしない理由」をつくってしまいがちです。(略)。人間の脳はエネルギー節約のためであれば、いくらでも理屈をいうことができるため、しない理由をいろいろと述べるのは本当に簡単なことなのです。つまり、行動に移せないということは、結局は何もしないために、脳が理屈、感情をつくってしまうことに原因があるとも考えられます。
(『成功脳と失敗脳』107頁)

がーん。がーん。がーん。

わたしはホント「しない理由」を自分に信じ込ませるのが得意。
(だから、最近も「モードが違う」なんて話を書いていたのである)

「自分を見ている」というおごりのもと、「しない理由」をせっせと
捏造していることに気づかずにいたのね。

そして、脳のネガティブな習慣に肥やしを与えていたのである。

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