ともみ@ピクニック

モードが違う-4(半分仮死編)

実家では知的な細胞が休眠してしまう。

ま、知的といっても・・・
メールの返信ができないとか
本を手にする気にならないとか

そもそも独り宅でも、格別な知的活動をしている
わけではないので、たかがしれているというか
ズッコケるレベルの話なのだが。

それから、竜宮城にいるような感覚がつきまとい
時間が止まるというか、先のことを考えられないというか
あらゆることが実家にいる自分のなかで凍結し

しーんと、自分を見つめる自分さえも、実家では
半分仮死しているような気がしてしまうのである。

ま、以上書いたことは、すべて脳の習慣(錯覚)で
それを言い訳に動き出せない自分がいるだけなのだろう。

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