ともみ@ピクニック

モードが違う-1(テレビ編)

実家と独り宅では、自分のモードが違う
(身体的にも精神的にも、ぜんぜんね)
とは前から感じていること。

たとえば、実家ではかなりの長時間
テレビを観続けてしまう。

田舎なので(BSもなし)チャンネルは少ないけれど
留守時を含めて、24時間全部のチャンネルを
あらかじめ番組表でチェックし録画しているので
まあ、観ても観ても、まだ観るものがある!状態。

前にも書いたことがあると思うが、日中~夜は
母と一緒のテレビタイムで、母の寝静まった真夜中は
一人でじっくり観たいドラマや、母がツマラナイと言いそうな
ノンフィクションやバラエティや教養系を観まくって
まあ、ほぼ、「テレビ中毒」のようになっている。

他方、約十年ぶりにテレビ有り生活になった独り宅では
どうも「テレビを観よう」のスイッチが入らない。

電源を入れてみても、「観る集中力」がわかなくて
ちょこちょこチャンネルを変え、じきに
音を消して、画面だけ映し、同時にラジコを流す・・・
んで、しばらく経って「やっぱテレビ消そ」となるのだった。

年末年始の映画も、いくつか録画したのになー。

どーしたことでしょ! と、自分に突っこんでみる。

画面の大きさが実家に比べて小さいので、すっと
内容が頭に入ってこないのかなぁぁ? とも思うが

なによりの理由は、実家にいるときと
精神的なモードが違うからなのだろうなぁ。


続く
 

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