ともみ@ピクニック

want 暖

冷え冷え。冷え冷え。

マンガでいえば、コマの中央に主人公がいて
太字の「冷え冷え」がその周りを覆っているイメージ。

新居で初めての冬、寒いです。

冷え冷え。冷え冷え。しております。

まず、コンクリートの建物って、こんなに冷えるんだっけ?
という、しんしんしんとした極冷の空気。

冬の前半が暖かすぎた、その差と
年代ものの建築のため、隙間から冷気が忍び寄るのと
(初冬の頃、オイルヒーターでぬくぬく♪なんて日記を書いていたが
あれはテーブルに向かってイスに座り、足元にオイルヒーターを置いて
そこに毛布などをかけて、イス式コタツ的な利用をしていたからの恩恵)
現在、テーブルを台所に移動して、居間ではイスでもソファーでもなく
床座り式の生活なので、上記のような恩恵は受けられず。

ホットカーペットを「強」にして、オイルヒーターの温度を上げて
それを背中にぴったりくっつけて・・・・とやっても
どうも冷え込み感は否めず、昼につけた暖房を、夜までフル稼働させ
夜もほどほどの時間になって、ようやく「ほっと」する暖かさになるなんて!

(ちょっと電気代が心配になってきた)

ホットカーペットの下に、断熱のシートを(今は色んなタイプのものが売ってるね)
敷こうかな・・・節電にもなりそうだし・・・というのと

コタツ布団を買おうかな(昔持っていたものは、とっくに手放してしまった)と

ちょっと思案中。

それにしても、実家の居間はなぜあんなに暖かいのか?と考えてみると

朝の7時台くらいに、母がコタツとホットカーペットをつけ
途中「強めたり」「弱めたり」「切ったり」しながら
わたしの就寝する、日によって違うがだいたい28時くらいまで
ほぼ一日20時間は暖房を使い続けているから、という理由と

外窓が二重ガラス(&障子)だから、という理由が浮かぶ。

ふむ。

などなどと、つらつら考えていたら
「下半身を温める」重要性に目がいった。

イス式コタツ的利用をしているときは、オイルヒーターが14度でも
十分な暖かさだった。実家では常に下半身を温めているので
ストーブの活動時間が少なくて済む。

これすべて「下半身を温める」が要なのだな。

やっぱり、コタツ最強説か。



先の日記にも書いた、寝室の防寒対策。

いまいち、ぷちぷちシートの効能が実感できないなー。
(ブラインドの内側に、三重層のぷちぷちシートを掛ける)

一昨日は、いつものように電気毛布を使っても、寒くてたまらず
上掛けにタオルケットをプラスしたのだが、より暖かさアップを求め

昨日は、タオルケットの上にさらに毛布をプラスして
(敷布団・電気毛布・もこもこシーツ=わたし=毛布・掛け布団・タオルケット・毛布)
重厚なるサンドイッチ状態にしたら、けっこうよかった。



防寒の話のついでに。

前から「実家の脱衣所」にミニ暖房を置きたいな、と思いつつ
(母ちゃんが寒いとお風呂に入りたがらないのです。
それは尤もというか、ヒートショックがこわいからね)

先送りにしていたのだけれど、今日は思い切って
ちきりんさんセレクトの暖房をネットで注文した。
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin+shop/20141218#p1

今度、帰省する頃には届いているかな。楽しみ。

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