ともみ@ピクニック

機嫌よく暮らす

もうひとつのお家に帰りたいのに帰れない
(誰が止めるわけでなく、自分のカラダが動かない。
ときにお弁当を作り、荷物をまとめ、までの準備をしても
その後の一歩がとてつもないハードルに感じる)
日々の後半、思っていたこと。

「動けない」ことがダメなんじゃない。

動けない自分をダメだと決め付け、落ち込んでしまう
ことがダメなんだ。

世間さまでは「一年が始まっている」のに・・・なんてのは
どーでもいいことで、自分がぬくぬくした家に篭もり
「ご飯を作って食べる&寝る」を繰り返しているだけの毎日も
それ自体はなんも悪いことじゃなく

どうせ動けない(実家→自宅の移動をできない)のなら
「できない自分」を精神的にいじめないことが大事。

頑張らないといけない、苦労してナンボ的な価値観に
自分で自分の首をしめるクセが、いまだ残っており
それが我にとっての問題点なのだろう。


「機嫌よく暮らす」って、訓練のいることであると思う。

「人生の目標は?」と聞かれ、「機嫌よく暮らすことです」なんて答えたら
「へっ?」となることもあるかもしれないけれど、機嫌よく暮らすって
それなりにスキルのいることだ。

お金があるから、人間関係に恵まれているから
いつもおいしいものを食べているから、健康体だから・・・
などなどと無関係とは言い切れないけれど

それらが満たされているからといって
機嫌のいい状態をキープできるとは限らない。

「目標を低く」すれば、いいのか? といえば
そういう話でもない。

(そもそもの目標が自分の望まぬことであり
それから解放されるのは、「ご機嫌へ近づく」手助けとなろうが
やみくもにプレッシャーやストレスをゼロにすることが
日々をご機嫌にする万能公式ではない)

これからまだまだ続く(つもりでいる)人生
わたしは機嫌よく暮らす道を選び精進します。

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