ともみ@ピクニック

小さいエネルギーなりに

現代社会はたいがい、エネルギー効率の良い人の
体力や精神力を「当たり前」としてまわっているので

効率の悪い人は、効率の良い人に合わせるという
無言のプレッシャーのなかに身をおくことになる。

大勢の人が自分の能力
(エネルギーの生産力・燃費)を省みることなく

ときにギリギリのところにいたとしても
「みんな~だから」と、みんなと合わせることを
黄金基準のようにして生きている。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ひとつ下の、phaさんの言葉でいうところの
「ときどき自分の中がワーッとなる」の話だが・・・

そんなの誰だってじゃないか。誰だって
外に出れば疲れるし、人と会えば気を使う。
“みんな”そういうのを前提で生きているんだ。
(だから甘えたことを云うな!)

という意見はあろう。

しかし、人それぞれ、感受の濃さは違うし
(同じ事象に遭遇して、1の深さでとらえる人もいれば
100の深さでとらえる人もいる)

もっている器のサイズも違うし
(同じ事象に遭遇して、満杯でおぼれそうになる人もいれば
余裕のよっちゃん空き容量がたんまりの人もいる)

そもそも、エネルギーの生産力も違う。

ふーぅっ。

エネルギーの効率のいい人間は
著しくエネルギー効率の下手な人間に対し
(自分基準で考えるから、相手のことを想像できず)
非難したくなるのだろうけれど

土台の違いがあるのだよと
phaさん派のわたしとしては云いたい。


生産量が多くなく、ちょっとしたきっかけで漏れ漏れになり
いつも小さいエネルギーでやっとやっといるとしても
他人をうらやましがらず、小さいエネルギーなりにやっていこう!

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