ともみ@ピクニック

ジャッジ癖

我(われ)の表出の話の続き・・・。

「美しく生きる」って、言葉にすると
ちゃんちゃら薄っぺらい印象になることもある。

まあ、受け手の心理状況や
発し手の日頃の在り方が関係するもんな。

美しく生きるには
行動も心のなかも「にごりなく」保つのが鍵なのだろうけど
人間だもの、おそらくそれは、99.9%の人には不可能。

上級者になれば(わたしはまだ上級者ではない)
ひとまず行動においては大方上手くいけるとしても

心のなかまで、自分からはがれ出る意識のすべてを
美しくするのは99.99999・・・%ムリじゃないかしら?

(意地悪な発想、エゴ、他者を嫌悪する気持ち、えとせとら
うじゃうじゃ、わたしのなかにはある。仮に上級者になったとしても
これらをゼロにするのは至難の技だろう)

だって、人間には自我があるもの。
(それゆえ、生きている意味があるともいえる)

それでも近づきたいぞ、「美しく生きる」ことに。


わたしの場合、「美しく生きる」を阻害する一番は
ジャッジ癖なのだと思う。

(ジャッジは、にごりを生む)

起きているあいだは、なにをしていても、四六時中
「いい」「わるい」「好きだ」「嫌いだ」「すてき」「みっともない」・・・
自分の見る世界をパトロールして、判断してしまう。

う~ん、ジャッジ癖って、根強い。



***この話に限らず、このブログはつねに超個人的
試行錯誤のメモであり、それ以上の意味はありません。


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