ともみ@ピクニック

老母と買い物

12月22日(火)

お正月の買い物に、ちょっと早めと承知しつつ
(天候の都合などで本日がよかろうと)母を連れ行く。

久しぶりにスーパーに来た母、棚のものを床に落としても
気づかないとか、いったん手にしたものを棚に戻すとき
違った場所に返しちゃうとか、「○○が欲しい」というので
売り場に案内すると、○○を通り過ぎちゃうとか・・・・・・
まあ、そういうのは年寄りだから仕方ないよなぁと思うけど

いったんレジを済ませ、わたしが買った品をダンボール詰めして
いると、どこかに消えていた母がひょこっと商品を手にして現れ
「これ、買おうか?」と相談にくるのは

ええええ~、止めて欲しい。

(母にしてみれば、どうせ買うか、もし買わないとしてもちゃんと返すのだから
未清算の品を、精算後のエリアに持ち込むことくらい、べつにかまわない
と思っている)

もともと、わたしは一人でゆっくり買い物したい派であるが

しかし、お正月の食材くらい、母も一緒に選んだほうがよかろうと
(できるだけ彼女の隠居感を減らし、現役感を維持してもらうため)

母と連れ立ったのだけど・・・、はあ、やっぱ、疲れるなぁ。


わたしの都合でいえば
生活のあれこれをわたし一人でやっちゃうほうが
イライラしないし思ったようにできるのだけど

母の「生」ということを考えると、面倒でも
彼女自身が現役生としてやることを、見守るのが大事なんだろうな。
(手助けもあるけど、一番重要なのは見守ること)


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