ともみ@ピクニック

今年も皮むく人

12月21日(月)

予定どおり、「かぶら寿司」用のかぶらの準備を。

老母と並んで玄関のかまちに腰掛け、わたし皮をむく人
母(魚を挟む用の)切り込みを入れながら
適度な厚みにカットする人・・・と恒例の流れ作業。

ここ近年の経験上、かぶらの状況が芳しくないことが予想され
(大きいものが育たなかったり、中が茶色くなっていたり)

今回は、予防策として、あらかじめ母に
「ウチで食べるんだから、多少、痛んでいたっていいじゃない」と
なんども吹き込んでおいたので、以前の母ならば
痛みのあるかぶらは全部捨て、知り合いから綺麗なものを譲ってもらうと
言い出すだろうところ、自家の多少茶色くなっているかぶらも
使うことをいとわなかったので、準備から後始末まで2時間で終了。

ま、なかには、こんな「困った」顔のかぶらが・・・
151223_1408~03
(他には「泣いてる」顔のかぶらもあった)

本年は、皮むき後、15キロのかぶらと
ちょっと足りないかね?と、大きな大根一本分を
「かぶら寿司」用に塩漬け。


いつもなら、この時期は積雪があり、すんごく寒いのに
今年はまだまとまった雪も降らず(一回降っただけ?)
びっくりするほど暖いのだけど、玄関での作業のため
本年初めてのストーブを焚いた。

毎年恒例となった「かぶら寿司」作りの手伝い、ブログに残る
皮むきに関する“作業メモ”を見てみると・・・

去年は積雪のため、なかなかかぶらの収穫ができず
12月25日に、クワで雪を掘り、やっと8キロだけ収穫したようで
そうだっけ? と、僅か一年前の記憶が抜けていることに驚いたり

2012年(12月20日)は、「今年は思ったより量が少なく(約20キロ)、
あっという間に終わってしまった」なんて書いてあり、へぇっと思ったり。

かぶらの状態が貧相になったり、その他不都合な部分も増えたり
そもそも漬ける量が年々減っているけれど、こうやって老母と一緒に
師走の手作業できるのが、わたしにとっての大切な時間なのである。


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