ともみ@ピクニック

わたしは「食の格差」に参加しない

(ひとつ下の続きのつもり)

ちなみに、わたしは、食の格差というものに
自分は参加したくないと思っている。

全体的な消費という観点でみれば、生活保護以下の暮らしぶりかもしれないが
食費だけは「必要以上」にケチりたくない。

安い外国肉を買うくらいなら、値段はほどほどでも国産の肉を
冷凍された安い魚を買うくらいなら、旬の地元魚を買って自分で冷凍を
めずらしくて高い野菜を買うくらいなら、毎度の飽き飽きした自家栽培の野菜を・・・

これは値段の問題じゃなくて、できるだけ安心できて自分が喜ぶものを食べたいから。

わたしは、月々、数千円ほどの違いなら、安心や喜びを選んだほうが
はるかにお得! と思うタチなのである。

(ここで「数万円の違いであっても」と言い切れないのが、わたしの貧乏くさいところ。
しかし、まあ、気持ちの上では食の安心はなにものにも変えがたいとは思っている。
食の安心=健康的な意味はもちろん、自給の問題からいっても
できるだけフードマイレージの低いものを選んだほうがいいのは当然だ)

(補足するまでもなく、上記に挙げたのは、あくまでわたしの価値観。たとえば
一般的に考えれば、「プロの冷凍した魚のほうがおいしいでしょ」となるかもね)

軽減税率にかかわる庶民「的」な意見を、テレビやラジオで聞いていると
「お金持ちが高級食材を買って自宅で食べて、それが軽減されるなんて!」とか
「貧乏人こそが加工食品を食べるのに、それが軽減されないなんて!」とか
・・・追記:加工食品も対象になる方向に変更したようですな・・・
色々と憤慨されている方々がおり、まあ、言わんとすることは分かるけれど

なんかなぁ、そういう発想から自分は距離をおきたい。

たんたんと、しゅくしゅくと、おのずの食の道をすすむのだ。

(ひとりだと、スーパーの惣菜などを買い込んで
つい「その日しのぎ」の食事になっちゃったりもするけれど・・・。
それにワインやスピリッツは外国産ばかりだし・・・。
平気で賞味期限切れの食材も食べるし・・・)

まあガチガチならず
わたしはわたしなりの好みの方向で
世間で言われる食の格差とは関係なく
やっていこう。


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