ともみ@ピクニック

実家蟄居

11月28日(土)

もう十日以上、実家にいる。

「明日こそ、明日こそ」と思いつつ
家の用事、天候などを言い訳にしていたら
根っこがはえてしまったのである。

これ、厄介なんだよな。

支度して「えいっ」と家を出てしまえば
交通機関を乗り継いでいるうちに
根っこなど消えていくのだけど

その支度と家を出るということが
超々々々ハードル高いのだ。

お化粧するわけでなく、支度といったって
部屋着からセータージーンズに着替えたり
洗濯物をはじめとした荷物の整理をするだけなのに。

(たったこれだけのことが、なぜ出来ぬ?と
普通のヒトは思うだろうが、本当に難しくなる)

ひきこもり原理と同じで
(かろうじて食糧の買出しだけは週一くらい出かけていても)
実家での蟄居が長くなると、普通の行為をするのが
ものすごーく負担に思えてしまうのだ。

実家にいて、ぬくぬくとコタツにあたり
ご飯を食べて、おやつを食べ、テレビを観て・・・という
実家栄養を注ぐ期間が長くなるほど根っこが太くなり
外に出るのが、果てしなく負担に感じるようになる。
(ちょっと病気レベルともいえる)

実家にいたら、内向きなストレスはたまるし
色々メンタルによくないこともあるのだけれど
それを手なずけた負担として飲み込んでしまうほど
家を出るのが億劫に感じてしまうのだ。

基本、人間は誰しも「変化がこわい」という面をもっていると思うが
日常的に、まわりの人とかかわって、社会の空気を吸っていると
こわいのハードルを低く維持できるというか
家の外に出るくらいのことを「こわい」とは思わないでいられるのだろう。

Uターン生活もずいぶん長くなり
以前は「親の家=自分の居場所感ゼロ」だったのが
長年の色々で、それが多少は変化したというか
ストレスありつつも幾分かくつろげるようになったのは
進歩といえるだろうが・・・。

「実家蟄居が長引く→外に出るのがこわい」
このサイクルは何十回も経験しており
なんとなーく
実家に一週間を超えて滞在したら、やばい!
まあ5日間ほどおきに行き来するのがベストかな!
と傾向はつかんでいるのだが・・・。


本日、夜、やっとマンションに帰宅。


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