ともみ@ピクニック

水、ピンチ!の日

11月26日(木)

ちょっとの晴れ間があったので、(しかし
小雨の天気雨という不思議な天気のなか)
自転車で食糧買出し。

今度いつ買出しに行けるかわからないので
牛乳4本、バナナ2袋、リンゴ1袋、大量みかん2袋・・・
チョコ数種、飴数種、せんべい数種・・・などなど
マイバックほか、荷台にダンボール2段重ねという技で
帰宅する。

そして、買ってきたものを、あれこれ整理して
トイレに入ると「水がでない」事態が発覚!!!
(出かける前までは普通に使えたのに)

家のなかの水はもちろん、屋外の水もでない。

(ちなみにわが家は、井戸水をポンプで汲み上げている)

長年、水周りのことをおまかせしている個人業者さんに
母が連絡をすると、現場の仕事が終わってから寄って下さる
ということであったが・・・・・

いやぁ~、待ち時間って、長く感じるものだ。

その間、トイレの水は流さずに使用し、ありあわせのもので水分補給。

実際の待ち時間は2~3時間だったと思うのだけど
母とわたしの推理「モーターの寿命が来た」となると
新規の交換まで数日かかるとして、それまで一滴の水もでない
我が家、・・・・・・その間、どうすればいいのだろ????
と思ったり

母は「ご近所さんに水をもらいに行く」と準備をしているものの
そうすると、「大丈夫? ご飯は?」などと、あれこれ心配し
気遣って下さる方がいるだろうから、母は平気でも
わたしは気が重いなぁ、と、母には「本格的に水がでないことが
決定したらご近所さんを頼るとして、それまでちょっと待って」と言い
暗くなった道を二往復して、公園に水を汲みに行ったのであった。

また、歳をとると心配性が加速してしまうのか
母は一回目の電話の際、いつも来て下さる方が留守で
その奥さんと話していたようなのだが、ものの30分も経たないうちに
「来てくれるのかな・・・」と心配で、じっと待っていられずに
催促の電話をしているのであった。

「今行っている、隣の市の現場が終わり次第、来てくれる」という
回答をもらい一度は安心したものの、その後、母がひとり勝手に
「このくらいの時間になったら来てくれるはず」と決め付けた時間が過ぎると
「もう今日は来てくれないんだろうな・・・」なんて言い出す始末。
(社会のことをあまり知らない母は、「日が暮れたら、一日の活動はおわり。
暗くなって仕事をする人はいない」と思い込んでいるようであった)。

結局、来て下さった業者さん、まず、屋外のポンプの電源を
一旦はずして、再度挿入すると、なんとなんと、モーターが動き出し
水が出たのであった。

なんなのだ!?

あれこれ念のために見てもらったが、原因は不明。

ともかく水が出てよかった。

日本人は水の恵みに無頓着といわれるけれど
たしかにそうだなー。

「蛇口をひねれば水がでる」ありがたみを
今回しみじみ実感したのであった。

お水さん、いつもありがとう。
生活や命を助けてもらっていることに当たり前になって
あなたへの感謝を忘れておりました。

業者さんも、もちろん、ありがとう。


どうなることかと思った夕飯も無事に・・・
(絶対ムリ!と思っていたサラダを食べられたのも
水のおかげだ~)

・市販のメンチカツ
・サラダ(レタス・胡瓜・トマト・ブロッコリ。柚子を絞ってドレッシング変わりに)
・鯵のお造り
・かぶ浅漬け
(汁物は、きのうの豚汁が大量にあるので、作らず)

本日の鯵は、100グラム98円。
一尾のみ購入。
(もちろん、御頭、骨まわり、内臓は捨てず。
量が少なかったので、調味料の節約のため、鍋ではなく
小タッパで、レンジを使って醤油煮にする。わたしは
「アラこそ、魚の一番おいしいところ」と思っているので
どんな少量でも捨てることができないのだ)


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