ともみ@ピクニック

ネットとわたし

先に、ブログ村のカテゴリーに気持ちをもっていかれないように
注意しなければなー、と書いた。

その補足を。

ネットは、とても狭い世界だ。

誰もが「自分のフィルター」を通してサイトを訪れるわけで
どうしても自分の趣味嗜好が反映された価値観に触れやすくなる。

そこには、ある方面の要素が強まり、ある方面の要素が弱まる
歪みが必ずあるわけで、現実をそのまま映したものではない。

(現実だって、日々、見たいもの、聞きたいものを選択している
ともいえるけれど、その選択の自由さはネットが大いに勝る)

極端な話、右翼な話が好きな人は「そっち」のサイトばかりに触れて
まるでそれがゆるぎない価値観のように思えてくるのだろう。

わたしの参加しているブログ村の「カテゴリー」も当然そういった
性質をおびている。

同じような偏りをもった人に気持ちがひっぱられるのは
良い点もあるのだろうが、それ以上に危険なことのほうが
多いような気がする。


わたしを含め、多くの人にとって、インターネットは
基本「おたのしみ」ツールとして出発していると想像。

「おたのしみ」=「偏り」を味わうのは
悪いことばかりではないだろうけれど

そこにある歪みを意識できなくなるのは
危ない。

ネットが広い世界ととらえるのは間違いで
(集合知としてのネットには大きな世界があろうが)
個人として利用するネットは、自覚する以上に
偏狭な世界なのだと忘れないようにしたい。


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