ともみ@ピクニック

トンデモ国

「ひたひたとそれは忍び寄っていて
気づいたときにはもう遅い」というような
戦前体験者の弁に少しはなじんでいたけれど
まさか自分が生きているうちに
こんな時代がやってくるとは
わたしは想像もしてなかったじょ。

お役所(日野市役所)の封筒の印刷
「日本国憲法の理念を守ろう」の文字が
せっせと職員の手によって消されているとか
https://twitter.com/ozoken_sgs/status/659625843983908865

(この事態を役所に問い合わせたら
「これはミスです」との反応が返ってきたらしい。
https://twitter.com/basilsauce/status/659904807730311169

ピーターバラカンさんが「九条のTシャツ」を着ていたら
警察官に呼び止められたとか
https://twitter.com/birdsnest1971/status/654958267685179392

トンデモ国家への加速は、わたしが思っている以上のものらしい。

・・・・少なくとも、わたしが義務教育で教えられてきた
憲法は守るべきもの、9条の尊さを、今、社会的に発言すると
厄介な事態にまきこまれる可能性があるのだな。

・・・・価値観は時代によって変わって当然だけど
こういう変わり方って、ほんと、怖い。
(その是非は置いておいて、憲法改正を問おうというのなら話は分かる。
そうではなく、一方的に個人の自由を狩ったり、言論統制したりするのって
ほぼ独裁国家のやることだよね。そしてそれを忖度する準権力者が
方向を加速させる)

「人のために国があるのではなく、国のために人がいる」
そんな時代になっている。

追記:ブレア元首相がイラク進攻の謝りを認めたりとか
米国の無人攻撃機の9割が別人を狙っていたとか
そんなニュースが続々と入ってくるなか
いつまで日本は時代を逆流((武力が平和を作るの発想)
させるのだろうか。


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