ともみ@ピクニック

ごめんなさい。ごめんなさい。食べ物

9月29日(火) その3

今夜のデザートは、いつものヨーグルトのほか
頂戴ものの柿やイチジクも別途用意。

以下、愚痴である。

ほんとに、ありがたく、バチが当たりそうなのだけど
母は食べ物をもらう機会に恵まれて、食べきれないことが多々ある。
今日の昼は忘れかけていた、半月ほど前の
法事のメロンを切ったら、腐りかけていて、涙。
網み網みメロン、もったいないので半分食べて
半分さよならしたのだった。
先月頂いたスイカもまだあるし、・・・この夏は
近所の方に頂いたスイカが常に車庫の冷蔵庫にあり
腐らせること幾度だったか・・・。
ああ、冷蔵庫にはこれまた母が友だちから貰ってきた
大量のキウイを発見。これも毎年腐らせるんだよなぁ。
バナナは母もわたしも毎日食べるからいいけれど
冷蔵庫にはだいぶ前に買ったグレープフルーツ
それから頂きもののリンゴもたまってきて
おいしいうちに早く食べねば。

わたしは、わたしを
「なんとバチ当たりな気持ちの持ち方なのだ。
もっと食べ物に感謝しなさいよ」と、情けなくなるけれど

いつもいつも食べ物にあふれ
家のあちこちで(田舎の家なので場所はいっぱいあり
本当に母の思いつくまま、あちこちに食べ物が置き去りにされ)
そっと腐敗していく食べ物が
わたしにとってのストレスなのである。

よく、「スイカの皮を漬物にしました!」的な話があるが
わたしはそういう人が羨ましいなーと思ったりする。

そこまで食べ物を大切にする暮らしは
とても魅力的だし、なにより楽しそう。

なお、理由を書くと長くなるので書かないが
保存食というものにわたしはかなりトラウマ的な抵抗があり
なかなかコンポートにしようとかジャムにしようという気にならない。

ふうっ。

母は貰っても(貰いものが多すぎて?)忘れてしまうことが多いし
・・・上記には果物のことだけ書いたけれど、野菜もほぼ一年中
慢性的に腐らせているし、その他、親戚、友だちに、直接や宅配で頂く
土産やお裾分けの菓子や食品があふれている・・・

それを機能的に消費するスキルがないというか
娘(わたし)と一緒に食べたいと思いがちらしく
つまりは、わたしが出来るだけ実家の食材を把握し
適宜ちゃんとテーブルに載せるようにしなければいけないのである。

・・・・バチの当たりそうなこと満載な話で、まことに申し訳ありません。
(食べ物の神様、そしてこれを読み不快になった人に謝ってみる)

わたしはよく、母のことを
「食いっぱぐれのない星のもとに生まれた」とからかっているのだが

いつかは、こんな食べ物天国の日々を
「母のいてくれた恩恵だったのだなぁ」と、懐かしむ日もやってくるのだろう。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代の生き方へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村 

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する