ともみ@ピクニック

老母の食事

9月30日(水)

牛乳4本、豆乳1本、飲むヨーグルト2本
(いずれも一リットルくらいのサイズ)
今日食べるお刺身、冷凍するお魚
今日食べる豚肉、冷凍する豚・牛・鶏
母の必需品である、納豆2パック、バナナ2房
チーズ3パック、キムチ1パック、パン数種
お野菜はほとんど買わなくていいが
キノコ類色々、油揚と
ああ、そうだ、母が簡単に食べられる
動物性タンパク質の惣菜
(餃子、真空パックの南蛮漬け、アジの干物、練り物)
それから父の月命日用のお菓子などを買い
いつも以上に重いダンボールを荷台に載せ
自転車で帰宅。

あす金沢に戻る予定なので
留守中の母ちゃんの食料の買いだめである。

まあ一週間前後はだいじょうぶだろうという計算だ。
在庫が少なくなってくると、不安な気持ちが働くのだろう
その食材を食べるのを控えることが母にはあるので
モノによっては少し多目かな?くらいにしている。

もちろんこれだけを食べるわけでなく
すでに買い置きしてある分もある。

豆腐なんて、このごろは冷蔵庫に入れておいても
わたしの留守中に減っていたことがなく
新たに買い足すのを止めたのだった。

(豆腐で思い出したが、母の必需品のゴマ豆腐も
買い置きがあるので、今日は買わず。それから
これまた母の必需品の小魚系の佃煮も買い置きがあるので
買わなかったけれど、ジャコそのままのお八つと
イワシ煎餅(中骨入り)を買っておいたのだった)

冷蔵庫、次に帰省したときに開けると
母がどのような食生活をしていたか、けっこう推測できる。

そして最近はあまり自分で調理しなくなり
テキトーなもので済ませているという結論が
しばしば導き出されるのである。

過干渉になるのはよろしくない
(限度を越すと、母のプライベートまで干渉したくなる。
ほどよく一線を敷くのは大事)
しかしながら、ある程度は保護の必要な年齢になっている
のは確かなのだ。

(おばあちゃん(母の母)は80代の中ごろから
食生活の自立がむずかしくなり
・・・本人はそんなことは言わなかったが
やがて、それが発覚し・・・
初めの頃は日に1回だったか2回、やがては
日に3回、ヘルパーさんに来てもらって
ご飯を作ってもらっていたのだっけ)

母は現在、80代の初めである。
あとどれくらい、自立できるかなー。

(今も完全自立とはいえないかもしれないが
その気になればちゃんと食事の支度はできるので
一割引きくらいかもしれないが、これも自立だろう)

母よ、もう数年くらいは
一人でがんばる時間を保って下さい・・・と
心のなかで思っているのであった。


ちなみに、今日は晩御飯のあと
豚のスペアリブの煮込みを作った。
(ゆで卵と丸ごとニンニクも一緒に)

野菜は比較的、母が自主的に摂っているので
どうしても動物性のおかずを食べてもらわなくては
という気になるし
巷には「高齢者には肉を」の情報があふれているし
なによりも
スペアリブは母の好物で、久しぶりにお店で見つけたので
「これは!」と思ったのだ。

日持ちもするし、明日からの母のたんぱく質補給の
一助になっておくれ!

(といいつつ、わたしがスペアリブを一本
味見してしまった。残りは三本なり)


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