ともみ@ピクニック

坦々麺味、そして懺悔

9月29日(火) その2

今夜は
賞味期限の切れたスンブドゥ(純豆腐)があったので
ニンニクとショウガを熱したサラダ油で
豚の挽肉、細かく切ったエノキ、赤と緑の刻みシシトウを炒め
水と白だしを加えてひと煮立ちさせて
すり胡麻と調味料をあれこれ適当に入れたところで
スンブドゥとニラを入れ、しばらくグツグツやったものを
食べたら、サイコーだった。

(坦々麺のスープのなかに豆腐を入れたような感じ。
そのうち、中華麺を買ってきて、坦々麺を作ってみようか
と思ったほどだけど、同じような味を再現できるかな?)

あと、頂きものの栗入りお赤飯や
菜っ葉のおひたしなど。

(最近の食メモに書きそびれていたが、今の時期は
キャベツとか白菜などの冬野菜の間引き菜があり
毎日それを食べている)

・・・わたしの食生活は味覚のバランスをあまり考えない。
単に食べたいものを並べるとか、そういう具合。
今日の晩御飯にしても、お赤飯に坦々麺の味って
どう考えても不思議な組み合わせだろ!とは思う。

・・・若い頃から夕飯時にお酒を飲むのが習慣化しており
また家庭的な献立にずっと縁なく暮らしてきた名残だろう。
この頃は実家でご飯を作る際は「家庭のご飯」のイメージも
少しは考慮しているつもりだけれど、やっぱりどこか
トンチンカンなメニューになることがあるのだ。

・・・そんな訳で、長い年月をお酒と共に生きてきたわたしは
お米粒を夕飯時に食べることが滅多になかったのだけど
ここ数年は実家に滞在することが多くなり
夕飯時にお米粒を食べるのも珍しくはなくなってきた。
(今これを書きながら思い出したのだけど、Uターンして数年は
まだ母が食事の番をしてくれていて、お夕飯にわざわざわ炊いた
ご飯を、いつも「要らない」と断っていたなぁ。ごめんね)


ああ、わたくしは
「炊き立ての白いご飯があれば幸せ」と言える人間を
心の底からカッコイイと思う。

(自分の食の基本に対して、ちょっと不健全だと後ろめたく
感じているのだろうな)


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代の生き方へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村 

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する