ともみ@ピクニック

古い家と折衷

イギリスでは「古いほど価値がある」と
建物を見る向きもあるそうだけど
積もった汚れはどうしているのだろう?

アメリカではいとも気軽に
「部屋のペンキを塗りなおす」
イメージがあるけれど
あの国の人たちが、壁の汚れを丁寧に
落としてから「塗りなおしている」とは
ちょっと考え難いなぁ。

もしかして、汚れなんて気にせずに
上から新しいものを重ねちゃう!!方式?


約半世紀になる鉄筋コンクリートの集合住宅に
何度も呆然とした、わたくし。

徹底的にお掃除は超理想だけど
「掃除をすれば、そこからボロボロとはがれてくるものがある」
という現実もある。

それに、やはり
普通のお掃除レベルではとれない汚れだってある。

気力的にも、これを乗り越えるのは
ちょっとキビシイよぉ・・・と、甘やかし自分が言う。


よく、古い家を手入れして暮らすというけれど
あれはどういう意味なのだろうなぁ。

どこまで古いものを活かすの?

どこに、どの程度、「新しい材料」を入れるの?

(お掃除を200%頑張って、新しい材料をまったく
入れないなんてことは、あるのだろうか?)

どこで、折り合いをつければいいのやら。

わたしは当初から、壁紙と床と畳と台所シンクは
プロにおまかせすることを決めていたけれど

そのほかのことは自力で「なんとかなる」と思っていた。

んで、今、なんとかしている日々なのだけど・・・。

物理的な折衷と、心理的な折衷が必要だ。


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