ともみ@ピクニック

たとえばブログを書く人へ

哲学者・池田晶子さん(故人)の言葉を
坂爪圭吾さんがツイッターで紹介しており
しゅんっと心にしみた。

文章を書く際に、くだらないほうの人間を読者に想定しては、絶対にいけません。常に自分にとって最高と思われる読者をのみ、遠くに想定し、「その人」に向かって書くのです。

著名人でなくとも、今や一般人も「人の目」につく場所で
文章を書くことは珍しくなくなっている。

そんななか、顔も知らぬ誰かの反応を気にして
書くことを「制限」してしまうこともあるだろう。

(わたし自身、ゼロとはいえない)

しかし、反応なんて、そんなに重要だろうか?

他人にあれやこれや言ってくる人はたいがい
自分の人生に集中していないのだと思う。

そんな「おせっかいさん」のために
「書きたい言葉」を飲み込むことはない。

もちろん、余計なサービス話など書く必要もない。

プロが仕事として書いてる文章と違い
一般人がSNSやブログなどを書く際
「多数と迎合するために書いている」ことは
あまりないのじゃないかしら。

わたしの場合
何のためにブログを書いているのか? 

という原点に返ると、池田晶子さんの言葉が
よりしみる。

よーしっ

理想とするあなたへ
同じようなことに悩み苦しんでいるあなたへ
久しく会っていないけれど大好きなあなたへ
ネットだけの知り合いだけど大切なあなたへ
まるきり境遇は違うし一生会うこともないかもしれない
けれど、同じところを目指すあなたへ
わたしをそっと見守って下さっているあなたへ

もちろん、わたし自身へ

・・・最高と思われる読者をのみ、遠くに想定し・・・

これからもブログを書いていきたい。


(たかがブログに「書く覚悟」かよ!と一瞬思ったけれど
いつ、どんな場所であれ、発する言葉には
本人の想像を超えた力を宿すらしいからね。

ちょっとした道端のおしゃべりでも、真夜中の一人言でも
おそろしいほどに「言葉には力」があるとしたら・・・・
お気をつけあそばせよ!自分なのだ)


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