ともみ@ピクニック

生きてきた道(まだ前半だけど)

ひとつ下の話・・・

続きです。


あんな話を書くと、わたしが
ぐるりと生まれ変わって

うつうつ人間から、ほかほか人間に変身したかのように
読み取れなくもない。

はて。

わたしは、ほかほか人間
(基本的に心がほかほかと温もりのなかにいる)
になれたのか?

表面的には「かなり」なれたのだと
思う。

(状況次第で、すぐに崩れるという
もろさはあるけれどね)

この表面というのは、だれか他人が目に見て
わかるものではななく

「わたし」を見る「わたし自身」の表質ということなのだ。

もしかしたら、心の芯の部分は
以前となーんら変わっていないのかもしれない。

だけど

やってくる現実への「とらえ方」とか
「受けこなし術」が、幾分も昔とは違うのだ。

性格は変わるものではない、という
(3つ子の魂、100まで。とかね)
話はよく聞くけれど

少なくとも、自分との向き合い方は
いくつになっても変化しうることを
わたしは身をもって体験している。


追記

昔はなにかとんでもない出来事があり
うつうつ人間であったわけではない。
なんちゅーか、生まれた気質に厭世を抱えていた
ようなところがあったわけさ。

今は、それを無理して手放そうとは思わない。

人様が楽しそうにしていることを楽しめないとか
基本的にいつもアンダーであるとか・・・ etc
そういうのもね、「もう自分なのさっ」と、さらっと
とらえていればいいのではないかね?

他人基準で明るくなる必要はなく
また、うつうつも何か理由があってうつうつしたいのだろうから
仮にまたやってきたとしたらら、「おお、いらっしゃい!
うつうつ? したいままに、なさいよ。でも、わたしは
乗っ取られないからね」
そう迎え入れたいと思う。


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