ともみ@ピクニック

生まれた瞬間から還る道

初めて出会ったときから、『いばや通信』の
そうそう比するもののない大きさに

(『いばや通信』 → http://ibaya.hatenablog.com/

どーんと惹かれ
安らぎや生きることへの励ましを
もらっているわたくしであるが

読むごとに(「溜め読み」している)
『いばや通信』の、つまり書き手・坂爪さんの進化が
(普通は成長というのかな。ここはあえて進化と)
ぴしーっと伝わってくる。

「うわ~、元気がでるわぁ」とか
「おいらも、がんばろ~」とか、そういう温い感想で
ふわふわ気持ちよくなっている場合ではないのだ!

魂と魂の対話のようなブログ。
(坂爪さんご自身はゆる~く書いてるのだろうけど)

しばらく前に読んで
「おー、坂爪さん、そこまで行っちゃったのか。
う・・・む、おっしゃるとおりかも」と思ったのは

(↓ メモしてないので、細かな言い回しはわたし流)
「これまで、充実した時間、楽しい時間を過ごすことが
人生でなによりも大切と思っていたけれど
本当は“いつも冷静でいられる”ことが一番なのでは」

という(ような)お言葉。

昔お世話になった台湾の人(仏教徒)も
「平常心」を一番大切にしていると、おっしゃっていたっけ。

生まれたときから、ずーーっと「冷静」や「平常心」を
尊んで生きるというのも素晴らしいのだろうけれど

わたしは、ある時期までは(時期は人により、まちまち)
充実とか楽しいとか、そういう感覚を頼りに生き
さまざまなコトや感情を学ぶのもいいと思う。

そして、それを経験したうえで、やがては
「冷静」とか「平常心」というほうに
心が向く・・・意識する・・・生き方になっていくのは
自然の摂理のようにも思う。

(現代日本で、この摂理に触れられるのは
それだけで幸せなのかも)


ところで、今回(8/9深夜)読んで、頷くこと100万回
(ウソです、そんなに頷いたら首が痛くなります)
とくに印象の強かった文章を紹介しておこう。

もしかしたら、生まれた瞬間から実際は帰り道を歩き始めていて、死んだ瞬間に故郷に到着する、みたいなことを思うことがあります
https://twitter.com/KeigoSakatsume/status/628085313080987649

東京に限った話ではないけれど「お互いに見栄の張り合いをしている」風に感じることが多い。自分が幸せになることよりも、周囲から幸せだと思われることに多くのエネルギーが割かれていて、結果的に酷く疲れている。自分の正当性を主張するような生き方は、多分、人間を恐ろしく磨耗させる。
https://twitter.com/KeigoSakatsume/status/627688652609486848

以上、坂爪圭吾さんの『いばや通信』 http://ibaya.hatenablog.com/ より引用


わっしょい!!  ありがとう!!


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