ともみ@ピクニック

暑中お見舞い申し上げます

7月25日(土)

もぉう、暑い! なのだけど

この暑さもほんのしばらくのあいだ
のことなんだよなぁと、先日ふと思い

暑さが愛おしくもある我である。

9月になってもきっと気温の高い日は続くのだろうけど
まあ、お盆を過ぎたら、どことなく夕に吹く風には
夏の終わりの気配が含まれていて、これはこれで
さみしいものなんだよなー。

そして半年後には
雪のなかで暮らす日々が
またやってくるのだ。

うぉぉぉ~、夏をいつくしもう。

 。  。  。  。  。  。  。  。  。  。  。

ローカル列車に乗っていたら
◎◎から帰省したという男の子がいた。

(彼がたまたま列車内で出くわした友人との
会話が耳に入り、わたしはそれを知った)

◎◎といえば、わたしもかつて暮らした
東北の土地だ。

この北陸から◎◎に行く人は珍しいし
もしかしたら大学の後輩になるのかしら?
そうだ、そうに違いない!
超気になること数十分。

勇気を出して、下車する一駅前から席を立ち
その彼に話かけたら・・・

大学生ではなく、なんと高校生であった。

全寮制の高校に入っているそうな!

うーん、びっくり仰天。

それにしても、言葉で尽くせぬほど
素敵な少年であった。

なんかね、いい顔しているの。
(顔の造形でなく、表情&にじみ出るもの)

そして
突然話かけた見ず知らずの年長者を嫌がることなく
やわらかい笑顔で、驚くほど素直に会話をしてくれて。

近年、こんな感じの子は見かけないなぁ。

「この子は、世のためになる大人になる」と
根拠はないけれど、そう確信した。

なんだろ、なんだろ、高校生でありながら
すでに大人以上の「なにか」をもっているというか

人としての核に類稀な要素が秘められている
そんな感じなのだ。

あとになり(あれから数日経って、これを書いている今も)
「ランチでも食べながら、お話する時間を作ってくれませんか?」
と、誘ってみればよかった! と後悔。

(客観的に見れば、高校生をナンパする、50前のおばさんになるのか。
が、そんなことをかまっちゃいられないくらい魅力的な子なのだった)

まっ、少年の存在を知っただけで、ラッキーな日だったな。

 。  。  。  。  。  。  。  。  。  。  。

夏の夕暮れ、駅を降り
玄関前に座って豆の殻をむいてるご婦人や
なにやらの寄付金を集め歩いているご婦人
(田舎では、さまざまな寄付が強制徴収)
と会話を交わしつつ

うなぎのお鮨をお土産に
実家に帰宅。


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