ともみ@ピクニック

この上ない自己嫌悪(凹む)

7月20日(月)続き

と、お祝いの会(親族の顔あわせ)自体は
とてもよいものでありましたが、一人だけ
尋常ではない者がおりました・・・。

はい、わたくしです。

 。  。  。  。  。  。  。  。  。  。  。 

その晩、数年ぶりに吐きました。
飲みすぎであります。
一人で軽くワイン2本以上は飲んだろう。
(色々チャンポン)

問題は飲み過ぎたことではない。

酔っ払って、あの会場一番の
うるさい人間になってしまったことだ。

マイクを握って、「質問コーナー」など仕切ったり
ところどころで突っ込み・感想を入れたり

久々に会った親戚相手に
なんだかよく覚えていないけれど
色々持論を述べ立てたり・・・。

(今思うと、失礼極まりない、謝っても謝りきれない
言葉まで言ってしまった)。

あー、「穴があったら、入りたい」というか
「いっそ死んでしまいたい」とまで言い出しかねないほどの
恥ずかしい経験を、一年以上ぶりにしました。

まあ、酔っているときはまったく恥ずかしくもなく
(本人は楽しく)恥をさらしまくっていたのだけどね。

翌日以降、(これを書いているのは日記日付より何日もあと)
どんどんどんどん自分の醜態を思い出し
ホント、凹む。

(断片的な記憶ですら、死にそうなほど怖いので
まわりの人に「どうだった?」とはとても聞けません)

そこで、わたしは思うのだ。

普段は「それなりに満足した」自分をやっているつもりだが
酔うと、ここまで “解放した自分” をさらしてしまうというのは
実は普段の生活で、まだまだ自分を縛りまくっているのかも。

それに、人寂しいなどと普段は思っていないのに
(余談だが、ごく最近も、3件の「会いましょう」申し出を断った。
高校時代の女友達と、大学時代の腐れ縁的な知人、それから
金沢に来てから知り合った人。わたしは
ホントに「人と会いたい」とは思わないのだ。これ、病気なの?)

酔っ払ってしまったとたん、ここまでべらべら
(本当におそろしいほど、べらべら)喋ってしまうのは

わたしが自覚の乏しい、寂しんぼの日々のなかにおり
自分でも気がつかぬうちに
「喋りたい欲求」がわたしのなかに積もっているのでは?

いやぁ、謎だわ。

あと、「自分は自分、ひとはひと」と思える人間でありたいと
思っているのに、酔ったときの自分って
たとえば「公務員的な人生なんて、fuck~」思考が
ありありと顔を出していたようで
もう、なんというか、ダメですな、自分。

そんなわけで、ここ最近にない
凹み凹み凹みまくりなのであった。


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