ともみ@ピクニック

ちょっとでも損をしたくない病

「とても大きな得をしたいというわけではなく、
なんだかちょっとでも損をしたくない」
と、これが世の中のムードなんじゃないだろうか。


7月8日付けの「今日のダーリン」で
http://www.1101.com/home.html
糸井重里さんが書かれていた一節だ。
(以下も同)

「選んだ後で、もっといいのがあったんじゃないか」とか
後悔することを怖がっていたら、
学校や会社に入ることも、結婚することも、
おぎゃーと生まれてくることさえもできなくなるよ。


わっ、コレ、ゆうべ寝床で読んでいた内田樹先生の
「自分にぴったりの会社とか、運命の結婚相手なんて
探していたら、もっともっと地獄にはまってしまうよ」
(これはわたしの意訳。内田先生は具体的に書かれていた)
という話に通じる。

ちなみに、糸井さんは
当たりはうれしいけれど、ハズレはハズレでおもしろい。
とも書かれていたな。

わたし自身もそうだし、世の中はたいそう
“ちょっとでも損をしたくない”病にとりつかれている
ように、わたしの目にも見えるけれど

“ちょっとでも損をしたくない病”のために
実は取り返しもつかない損をしていることって
(自覚の薄いうちに進行 ↑)あるような気がする。


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