ともみ@ピクニック

労働に関する私見の補足

誰の人生にも通じる、ぜったいコレ!なんてのは
ないのだろうと思う。

わたしは当分は、社会で労働することよりも
日々の生活を大切にする時間を優先するつもりだが
「働くこと=ノー」ではないのである。

わたしが「ノー」といったのは
かつて無数の時間を費やしたように
「金銭を得るために、自分を殺し続ける」ことなのだ。

働くこと、それ自体を否定しているのではない。

この仕事に就けて幸せだなぁと感じて生きている人も
大勢いるだろう。ただ、わたしはこれまでのところ
「そちら」側に行けなかったというだけの話でもある。

精神的奴隷や肉体的奴隷のような労働をしていると
「仕事は、自分を活かしてくれる尊いもの」ということを
なかなか認めにくいが、本来、仕事とは尊いものなのだろう。
(決して仕事のために人がいるのではない。
人のために仕事があるのだ)

ある時期は、お金のためにと仕事をすることもあるだろう。
ある時期は、「それが当たり前だから」と刷り込みの価値観にのっとられ
現実的に働くのを止めるという選択肢を自分に見せないでいることもあるだろう。
またある時期は(わたしの古い友人のSのように)
アイデンティティを確認できるから熱心に仕事をすることもあるだろう
(彼は、ひとりぼっちの時間が辛く、プライベートの時間をもて余して
しまうから、「休みなんていらない」と言っていたっけ)
・・・・・色々なんだ。
(ある時期は、ときに「一生」ということもある)

色々でイイのだと思う。


以上、先日からつらつら書き綴っていた
労働に関するわたしの考えの補足。
(これは完成形ではないかもね。今現在の考えに過ぎない。
この先、もっともっと自由な発想と一体となれるといいな)


つづく


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