ともみ@ピクニック

「旅の恥はかき捨て」の本来の意味を、わたしは知らない。

とらえようによっては、これはとても肯定的な意味を含んでいるようにも思える。

そこにある、「開放」の意味合い。

日常背負っている荷物をおいて、自己を開放しよう。

普段の心配ごとは断ち切って、新しい自分と出会おう。

だから、財布の紐も緩み、知らないヒトとも気楽に会話できる。

一人旅から、田舎の農協ツアーのような旅行まで

どんな旅であっても、わたしはそこに「肯定」を見出したい。

見聞を広める、とか、自己を探す、とか、そんな大ごとが何もなくても、いい。

旅は、する、だけでいいのだ。

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