2007.03.23
処女願望は永遠不滅(おそらくきっと)
生まれて初めて「トラックバック」というものをやってみようと思ったのに、「ただいま、トラックバックを受けつけておりません」だと。ぐすんっ。気を取り直して、ふつーに、ここに書く。■”女にイバる男は、(エロで)いい仕事でけへん”は、然り、かもしれん。以前、性体験の豊富な女性漫画家(名前忘れた)のエッセイに、「背の低い男は、エッチが上手い。なぜなら、背の低い男には肉体コンプレックスがあり、それがセックス奉仕力に転化されるのだ」という話がのっており、おー、そうかもしれんな、と納得した次第。(残念ながら、我の肉体で検知したわけではない)。■話は変わるが、「処女」は面倒だからイヤという男が増えているらしい一方、おそらくきっと、「処女」とお手合わせをしたい願望をもつ男は永遠に絶滅することはない。なぜなら、洋の東西、過去未来、老若、どんな分野で統計をとっても、(生涯2度以上のセックスをすると新型ウイルスに侵されるという世の末にでもならない限り)、「処女がセックスする回数」は「処女でない女がセックスする回数」より、う〜んと少ないから。一人の女性が生涯いたすセックス回数が平均550回として(*a)、そのうち、処女としてのセックスは普通にいえば(*b)1回しかないわけだ。550分の1。こりゃあ、稀少だわな。男として、ぜひ、体験したいというのは、当然だろう。■実は、わたしは、あるとき(もうだいぶ前だが)、「童貞とベッドインしたことがない」という重大事実に気付き、童貞とのムフフに憧れてもいる。どこかに、仕込みがいのある童貞はいないだろうか。■(*a)いちを、我なりにソロバンをはじいてみたのである。が、ここでその計算式を披露すると、あまりに複雑で、また生々しくなるので、それは割愛。(*b)どこからどこまでをセックスととらえるかの問題もあるしな。詳細を書けば、上の計算式以上に生々しくなるので、これまた割愛。ぐふふ。ブログ上であれ、性の愉楽を想像するのは楽しい。