賢き方たち

6月22日(金)その二

じわじわと、あちこち庭木に
お約束の生き物がついて
葉っぱを食んでおりますの。

(あんたら、賢いよ。時季が来れば
この虫はこの木、あの虫はあの木と
毎年、迷うことなく、生命活動をして)

moblog_bd9a945a.jpg
野村もみじにも、チャドクガらしき虫がつき始めたので
部分的に剪定を。


夕方は、畠。

久しぶりに母ちゃんもやってきて
ジャガイモのお試し堀りをしていた。


夜は冷やし中華。

過去からのひょっこりはん

6月22日(金)その一

久しぶりに30度くらいまで
気温が上がり、夏っぽい。

(ので、日中はできるだけ
室内で過ごすようにする)

きのうのカーペットの洗濯の続きをしたり
(なんとか洗濯機まで運び脱水して
二階の窓から屋根に出て、干す)

しばらく洗濯機の掃除をしてないわ、と
(うっかり酸素系漂白の粉を入れ、そのあと
塩素系漂白の液体を足して…混ぜてよかったの
かしら?)、既成の洗濯機洗浄コースにすると
おそるべき時間がかかるので、水量最大の
漬け置き洗いを設定し、あとは洗濯機におまかせしたり

気になっていた所の掃除をしていたついでに
ふと、某押入れの戸袋を開けてみたら
とんでもないモノが出てきたり。

20180630 011

20180630 012

20180630 015
            写真は、現状のまま。
      すぐ手にとれるようになっている
      二本がなんとも……。


(父ちゃん、こんなことしてまで
煙草を吸いたかったんだねー。

家族に見つかると、ガミガミ叱られるから
戸袋に隠してまで・・・。

十年以上経っての、ひょっこりはん)

6.自分病(自分自分症状)

なんだか、スピンオフがメインのような
話に流れてしまったな。

あとちょっとだけ。


「相手の視線を過剰に気にする方面の厄介」や
「相手のことを感情移入してしまう方面の厄介」と
書いたが、つまるところ、それは

“自分病”なのかもね。

(なんでもかんでも、自分の身に引き寄せてしまう
“自分自分症状”)

他者は鏡で、常に鏡をエサに
自分を消費している? 感じ。

(そのとき見ている先は、他者のようでいて
実は自分自身であるという・・・)

        *

余談だが、特定の誰かや、漠然とした何かに
腹を立て、とんでもない犯罪を起こしてしまう
人というのは、ほんとうは鏡のなかの自分に
怒っているのだろうな。

(犯罪に至らなくても、日々のわれわれは
そういう循環のなかにいる。上記は
濃縮した話のたとえ)

        *

もうひとつ、この場を借りて、余談。

わたしが昔から、ときどき
パキっと他人に冷たくなるのは
「これ以上、近寄られたら、自分が破裂しちゃう」
(破壊とはいかなくても、過度の疲弊が予想される)
からなのだろうな。

何十年も前に遡り、そして現在に至るまでの
懺悔になりますが

わたしに冷たくされた方々、あなたが悪いのでは
ありません、わたしがあなたという鏡におののいて
距離をとってしまったのでしょう・・・

個別に、何ちゃん、何ちゃん、と名前を挙げて
謝らなくてはいけないのかもしれないけど
ごめんなさい、ここではまとめて
お詫びを申し上げたい。




5.二刀流を身に付ける

こちらもスピンオフ的な補足です。


他者と自分の境界線をうまく引けないと

ほんとうの意味の客観性が身に付かないし

本人も気づかぬうちに
「感情移入の檻」に囚われることになる。

       *

常に、相対する落とし穴があるね。

相手の視線を過剰に気にする方面の厄介もあるし

相手のことを感情移入してしまう方面の厄介も。

(前者は過剰な想像力、後者は過剰なスポンジ力?)

(日本では、ともすれば後者を「やさしい」とか「思いやりある」
と受け取ってしまうことがあるけれど、たぶんね、それは
違うぞー。過剰適応、一種の機能暴走かもしれないぞー)

       *

思いやりは大切だし、境界線をもって生活していても
たえず自分が周囲にどんな空気を放っているかを
気にするのは人間界のマナーだろうし
(不機嫌モードじゃない? 大きな意地悪はもちろん
小さな意地悪もしてない? 遠回りなイヤミを言ってない?・・・)

困っている人がいたら、手を差し伸べるのは
当たり前のこと。

つまり、二刀流で暮らしましょ、なのね。

(しつこいようだけど、境界線を保ちながら
思いやりのある生き方をするのは可能だよ。
目指せ、自分も、そこを!)

4.境界線をつくる訓練

スピンオフ的な補足です。


あなたが、わたしをどう思おうと
それはあなたの物語であり、あなたの心の問題
なのだという話を書いた。

       *

なに云ってんだ~? 当ったり前だろ~!
と思われる方もおられよう。

他者と己との切り離しを、自然と
上手に身に付けているヒトというのは
存在するのである。

が、そうではない一般人は
その訓練をするのが大事だし

おいらのような過敏的な面を抱え
人生を難儀にしている者には
なおさらなのである。

3.他人の視線病

「それは相手の問題であり
自分とは関係がない」というセンスは

生きる知識として、何年も前にレーネンさんから
教わってはいたのだけれど

なかなか身にしみこまなかったのよね。



(どうしたのかまったくフシギだが
今週は作業の合間などに、ふわっふわっと
胸の中に湧き上がるというか、落ちてくる)



ポジティブモードの常套句として
「人は人。自分は自分」とか
「他人の目を気にする必要はない」とか

世間では当たり前のように言われつつ、それが
できないから、苦しいわけで・・・。

わたしもいつまた、他人の視線病の
重篤患者になるか分からないけれど

今のうち、舞い降りる知恵(それは
あなたの問題。わたしには関係ない)を
栄養に、心の筋肉、鍛えましょ。



2.それはあなたの問題

(仮に、みじめだね、とか、可愛そうだね、とか
将来どうすんの、とか、けしからん 等々 感情が
見る者の心のなかに湧いたとしても、それは
あくまでも見る者の価値観の問題なのだ)。

一見、自分が「主体」で、相手が「客体」のように
感じるかもしれないが、そーではないのだね。

相手は、勝手に
(客観的な立ち位置にいるつもりで)
「ほにゃららを感じる」という当事者性を
味わっているだけで

それはその人が主役となった物語なのだ。

そのテリトリーに、自分を入れる必要はないし
そもそもそこに自分は存在などしていない。


1.わたしとは関係ない

それは、あなたの(相手の)問題。
(わたしとは関係ない)

という教えが、はらはらと
我が身に舞い降りる、今週。



ヒトからどう見えるのか、思われるのか・・・

同調圧力の強い土地に暮らして
精神衰弱のようになったこともあるけれど

わたしがどうであろうと(周囲と比べて
変人極まりない生き方をしていようと)

それは、相手(わたしにジャッジを下す者)の
100%私的な 内面の働きに過ぎず

わたしとは何の関係もない、のだと
いうこと。



湯船で洗濯

6月21日(木)

アイスコーヒーの季節になりましたの。

っと、昼食後、アイスコーヒーを作っていたら
手がすべって、(すべってどころじゃない!?)

カーペットの上、大胆にこぼしてしまった。

(カップはわたしの膝の上に落ちたのに
被害は広域に・・・)

湯船で(60度の湯を入れて、あちち)
足踏み洗濯し、三回すすぎ、疲れたので
そのまま放置して、・・・・夕方その横で
シャワーを浴び・・・、夜、再び洗剤を入れて
足踏み洗濯。

(今夜はこのまま漬け置きを。
半年以上洗っていなかったせいもあろう
一度目の洗濯時、すごい色の湯になった。

これを絞って、廊下をまたぎ
洗濯機の脱水にかけるの
たいへんだろうなー。

続きは明日だ)



言い出しっぺは、わたしで
週末に(おばあちゃんの祥月命日でもあるので)
親戚のミニ集いをすることになったので

その準備をあれこれし

(きのうの予約、安すぎないか?と心配になり
確認に出向いたら、先方の計算違いであった。

ビール党のヒトがいるので、クラフトビールを
選んだり、飲まない人用のノンアル飲料を選んだり
自分では普段、チューハイもしくは発泡酒ばかり
なので、目新しいことをするのは楽しい。

せっかくだから季節のフルーツを
と色々見繕ったり)

帰宅後は、畠の水やり。

(今年初のキュウリを収穫しました)

夜は、サラダの準備はしてあったので
母ちゃんに味噌汁を作ってもらい、あとは
スーパーの一口カツと、お刺身盛り合わせ
(バイ貝を喜んでもらえた)を並べる。

善良者と、犯罪

新幹線で無差別殺人を起こしたという事件
(事件そのものは見出しくらいの情報しか知らないのだが)

その犯人の生い立ちを夜のニュースで
やっていて、思った。

       *

親の愛情を十分に与えられずに
育ったから・・・という一般説を否定する
つもりはないが

悲惨な育ち方をしても、歪んだ大人に
ならないヒトもいるわけで

うーん、結局

こういう犯罪を生み出しているのは

本人のもってうまれたものと

わたしたち自身・・・(短い言葉でいえば
「社会」となるの? 説明しようとすれば
一人ひとりの心の集合体、云々、という
長い話になりそうで、以下略)・・・の投影

なのだろうなぁぁぁ。

       *

わたしが一番恐いのは、「こういう犯罪者は
特異な人間で、自分たちとはなんの関係もない」
と、固く信じている善良者。


(自分比)寝つき悪し

6月20日(水)

今日は一日雨の予報だったが
思ったほどは降らず。

ほどほどモードで過ごす。

(某ストアでお寿司の予約をして
ついでに食料品を買い、帰宅後は
きのう以前&きのう収穫したタマネギを
来春まで食べるように保管する作業など)



きのうは、久々熱めの湯船に浸かったから
としか思えないのだが、すこぶる
(自分比の、すこぶる)寝つきが悪かった。

ごめんなさい。いつものクスリに加え
プラス一錠してしまった。それでも

朝から昼にかけて、うとうとした程度で
…睡眠が体調にモロ影響するタイプ…
カラダがしんどーい。ので

今夜は20時台に就寝したのだが
20分くらい、すーっと眠ったのち
ぱきんと目が覚めてしまい

嗚呼とクスリを飲んだものの、そんな
早い時間に服用しても眠れないわよね・・・

ラジオを聴いたりしつつのミッドナイト。

あちちの畠

6月19日(火)

ハダシで畠を歩き、あちち~。

(遮るもののない場所で、砂地が
じりじり焼かれているのだから!)

あれこれ作業の合間、三往復して
タマネギ収穫を全て終える。

それにしても、野菜は必要な時期に
必要な手間をかけるべし!なのね。

(すでに根付いた夏野菜は何とか耐えていたものの
先週植えた苗はことごとく、枯れる寸前のテイ・・・)

なんだかんだと
半日、畠。

お疲れ様でしたー。

そうそう

今日は家の近所の溝の中から
ナゾの生き物が(ハクビシン?)
「こんにちは」と顔を出すところに
出くわす、生まれて初めての

体験をしたのでした。


あしたも
have a nice day!


ローズマリー水

6月18日(月)

朝の地震は、びっくりしたな。

(たまたまメールの着信音で
目が覚めた直後に、少し離れた
台所のほうからモノの振動音が~)

テレビを数秒つけて
また寝室に戻り、再び眠る。

(当地も少し揺れたのだけど
大阪やその周辺のみなさん
こんなに暢気で申し訳ない)



梅雨の晴れ間、デイリー使いの
トートバックと、エコバック、それから
最近バックインバックとして利用している
小トートを、一緒に洗濯したら・・・

(いずれも白系基調の品々)

うぐっ、色移りしてしまった。



ふと、思い立ち、二年前に作った
ローズマリー水を使ってみた。

201607 009
( 二年前の夏至に漬け込み、冷蔵庫で
半年くらい放置して、その後、一部を
小型スプレーに移し変えたやつ)

当初は、ちょっとキツイ印象だったけど

今の時期に合うのかなー?

それとも少しまろやかになった?

シュッと、肌に気持ちいい。
(掃除にも活用できそう)

過去からのプレゼントだ。



所用があって街に出たものの
(わたしの勘違いで…)用は足せず
白くまくんのアイスクリンを食べて
ご機嫌なおし

市場で夏用の肌着と飴ちゃんを買い
駅のほうに移動して
先日食べて感激したピゴの店の
ソーセージ入りフランスパンと、松花堂弁当を
買って、実家へ向かう。

「こっちで生きる」

ふたつ下、「それを忘れたふりして
ずうずうしく生きていく」と書きました。



実際、そうだったんだ。

そうしないと、ややもすると
最低限の生活すら、むずかしく
なりかねない。

ごめん。 だけど、今は

「心のド真ん中ではない、心のどこかに
置いて、ずうずうしく生きていく」に

訂正したい。

(あれからひと月も経たないのに
そうなっている自分がいるのだもの)



そのうち
本当に忘れてしまう時間が
積み重なっていくのだろう。

それが「こっちで生きる」ということ。



以上、6月25日の追記です。


35缶3本なり

6月17日(日)その二

日の完全に落ちる前
ピーターバラカンさんのラジオを中断して
買い物に。

ハイボール一本、酎ハイ一本、発砲酒一本
(いずれも35缶)、それから、あれこれ
お野菜系のおつまみと、アジの半額刺身。



母、きのう、食事会に参加したのは
聞いていたが、そのあと、畠の水遣りも
してくれたんだね。

(やれば、できるじゃないか!)

安心しつつも、その後の畠が心配だし
なにより母との時間が(わたし自身にとって)
かけがえないから、明日はできるだけ早く帰ろ。

(この土日をゆっくり過ごせたのは予定外で
…何も予定のできないカラダとなっている…
しかし、結果よかったと思う。
明日以降からの実家生活も、また
がんばろうと思える)

背伸びせず、ゆるゆると日常生活などをつづります

はえともみ

Author:はえともみ
ちちんぷいぷい~。
(HSPの自覚あり)
「うつと仲良く! ひきこもりだっていいじゃない」と
開き直って生きてたら
元気になってきました。

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