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ジュリーと沢木さん

「売れなくなってから、早く歳をとりたいと思った」
by沢田研二の話を

深夜の沢木さんがしていて

じーんと、きた。

早く歳をとり、人からあれこれ言われたり
期待をされないように、なりたーい!と
わたしもずっと思ってきたから。


余談だが、「深夜」というのは
クリスマス恒例の深夜ラジオ番組と
『深夜特急』の著者、2つの意味を
兼ねております。

あしからず。

暖かなイブ

12月24日(日)

昼の起床、午後は畠へ。

通りがかりの爺や婆と
短い言葉を交わしながら
主に草むしりを。

(イチゴエリア、玉葱エリア、その他ぽつぽつと。
今やっておくと、春になって楽だからね)

帰宅して、カブラや大根を
外でじゃぶじゃぶ洗っていたら
夜になってしまった。

「毎日がこんな天気なら、当地の冬も
ずいぶんラクになるのに・・・」と思う
陽気の日であった。

         *

夜は、ハンバーグ。

(玉葱を炒めなくても、パン粉を入れなくても
それなりにおいしくできるハンバーグ。
おうちバーグはそれでいい)

ソースに赤ワインをじゃぶじゃぶ
使用したのは、クリスマスイブの贅沢
ということではなく
だいぶ前に買った紙パック詰ワインが
ぜんぜん減らないからだ。

ポテちゃんサラダの日

12月23日(土)

いいお天気だ。

朝9時台の起床
(がんばりました)。

お節食材などの買い物へ。
帰宅後は(台所の冷蔵庫、車庫の冷蔵庫、納屋の冷凍庫
納戸部屋、テーブルの上に一目瞭然判るよう並べたり・・・と
用途などに応じて)あれこれ仕舞い、昼食を
食べ始めたのが14時前。

一休みしてたら、じきにお楽しみ
ラジオ番組の時間になり、めずらしく
昼間からコタツでラジオタイム。

平和に日が暮れる。

夜は、ワンプレートに生野菜たっぷり&
ベーコン、ゆで卵、かにかま、アボカドをのせ
あとは各自、ポテトサラダをとり放題式という
(主食も主菜もなし。キムチを箸休め)献立。

(まるでダイエットをしている人のような
メニューだが、さにあらず。ポテちゃんサラダを
食べたいが、主菜や汁ものを作るのは面倒で
テキトウに用意していたら、こうなった)

まあ、ポテちゃんサラダの日に
主食を抜くのはいつものことなんだけど。
(ポテちゃんが主食扱い)

一.この時季は

この時季は、一年のうちで一番
父のことを思い出す。



12月の某日に、「わし、明日から
ちょっと入院する」と言い出し
(明日=定期通院の日)

病院のはからいもあり、父の言ったとおり
その日から入院させてもらえることに
なったわけだか

なんともなんとも

その日を境に、歩くことはおろか
食べものを口にすることすら、坂道を転がるどころか
崖から転落したかのようにできなくなった父。

(きっと自宅ではさいごの力をふりしぼって
暮らしていたのだろう。一緒にいるときは
分かってあげられず、ごめんね)

そして、ちょうど、ひと月後に
亡くなった。



(庭木の紅葉がきれいで、彼がコタツから
眺めていたこととか、冬支度のこととか・・・
自宅でのさいごの晩秋~初冬の彼の様子や
入院中に通った雪道とか、あの年の寒さとともに)

あれこれと思い出していると
胸のなかが津波におそわれたようになる。

きのうも寝床のなかで。

・・・この日記を書いている、今もまた。

二.見送る者と、時間クスリ

(つづき)

あまり死んだ人のことを思ってクヨクヨすると
死者が成仏できなくなる、なんて説もあるけれど

これはクヨクヨじゃなくて、自分のなかの
辛いのだけど、「彼の存在を思い出せる」
温かい部分の発動でもあるので、たまにはいいよね。
(と自分のなかで辻褄あわせ)



「時間クスリ」ってあると思う。

だけど、死んだ人との思い出は
色あせない。

その意味では
年月はあってないようなものだ。



今年も、大切な人を亡くした人がおおぜい
いらっしゃると思います。

急いで立ち直る必要はないし
思い出に浸るだけ浸り、悲しむだけ悲しみ
悔いるだけ悔いる時間を、むしろ
もったほうがいいのではないか? と
わたしは経験上考えるようになりました。

(それと同時進行で、自分が生きていく
・・・食う、寝るなど・・・のも大事)

人によって、何ケ月か、何年か
分からないけれど

色がなくなったような世界に色がつき
止ったように思えた時間がまた動き出していることに
気づける日が必ずやってくると思うから。



生きている者は、亡くなった者への未練を
ぼちぼち手放すもよし、早々に断ち切るもよし。

好む好まずにかかわらず、死者を思う時間は
減っていく方向にあるのが世の常だ。
(時間クスリですね)

やるべきは、(悲嘆に暮れていても
これからも)自分は生き続けること。

(それが辛すぎるのなら、まあ、「死んだ人の分も
自分が頑張って生きる」と思考転換するのもよかろう)

思い出に浸ったり、悲しんだりするのは
残された者にとって必要ならば、存分に
すればいいのだ。

これからも自分が生きるために。

三.合掌。

(おまけ)

親(ちか)しい人が亡くなって
喪失感とぼしく、むしろホッとしている
ケースだってあろう。

それはそれで何もわるいことはない。

(人が亡くなったからといって
嘆き悲しめというのは、価値観の暴力)

すべてのものに合掌。

晴れた日は大根を

あした干そうと、生姜の薄切りを
ザルに並べて玄関において置いたら

近くを通るたび、つーっといい香り。

(生姜はアロマ効果も高そうだ)

         *

最近は、母のつくる(大量に漬け
放置して、ヘンに酢っぱくなった)
糠漬けよりも

自分でつくるなんちゃって漬物のほうが
おいしいと気づいてしまった。

晴れた日は、せっせと大根を干して
(お気に入りは、縦割りカット)

自転車操業的に漬物をつくるのです。

自分が見ている

ちきりんさんの最近のツイッター。

“テレビでパッケージとして紹介されることと
自らがネットなどを使って発信することの違い
(&そこから期待すること)” をつづった
一連ツイートのなかにあった言葉。

( ↑ 一行目の主語は「テレビ」です)


ちきりんさんのツイート、なんとなく
わかるような気がするのはワタシも
web日記を十数年続けているからか。

また更新が途絶えたり、消えていった
よそさまのwebサイトを数々見てきたからか。

人間って、誰にウソをつくのが一番難しいかといえば
「自分に対する」ウソだろう。

たとえば、職場にいるときの顔、家族に見せる顔
友達に見せる顔、不特定多数のいる人ごみで見せる顔
どんな人にも少しずつの差異はあるだろうが
(差異が悪いのではない。違いはあって当然)

あまりギャップが激しいと、なによりも
自分自身がしんどいと思う。

自分を、いつでも、どこでも、自分が見ている。

(Aという立場にいるときの自分の表面的態度&内的態度
Bという立場にいるときの自分の表面的態度&内的態度
Cという立場にいるときの自分の表面的態度&内的態度
・・・生きている限り永遠に、自分が見ているからね)



「ふたつの異なる人格をもつのは不誠実」という
ザッカーバーグさんの言葉

不誠実はどこにかかるのか
(周囲か、自分自身か、その両者か)
今のわたしにははっきりわからないのだが

まわりまわって、自分に帰結するという
ことはいえそうだ。


あなどるなかれ

健康とか料理とか、その他もろもろ
生活のワザ情報を見聞きするのは
キライでなく、むしろ、都度ふむふむと
情報に接する、おばちゃん好奇心をもっている
つもりだが、実際に活用することは
ほとんど、ない。

(特にカラダにいい食材&食べ方の情報なんて
過剰なほど摂取して、「~はいい」と覚えていても
「何に効く」のだったか、数日後にはきれい
さっぱり忘れている。いつもいつも)



いやー、しかし、ちゃんと
役立てる情報もありましたぞ。

台所のスポンジ受けの吸盤が外れて
しまい、困ったぞーー、の状態であったが

「吸盤を熱湯につけると、吸盤力復活」を
思い出し

熱湯・・・? 鍋に湯を沸かすの・・・?
めんどくさいな・・・。

ダメもとで、皿洗いのついでに
流しの蛇口から出るお湯に数十秒
吸盤をつけてみたら

びーーーっくり

見事、吸盤力が復活。



あなどるなかれ、生活情報、ですな。



官能の味

12月22日(金)

昼の起床。

何年ぶり、いや十何年ぶりだろう
レーズンバターなるものを齧り
(小岩井バター。トーストのせ)
官能に舌がふるえる。

小躍りしたくなる青空の冬至だが
きのうの夜更かし(録画ドラマの観賞)がたたり
カラダに力入らず。ぐずぐず、だらだら。

夕方少し庭いじり。

(日の入りが遅くなっているのを
天気のよさも加わって、より実感するなー)

昨日のしゃぶしゃぶ残りと
一昨日の炊き込みご飯でお夕飯。

がんばるわよ

12月21日(木) その一

お昼の起床。

(カラダの欲求に従った時間の使用も
たまにはいいけれど、やはり、寝起きや食事
おおまかな生活リズムを守るほうが
総じてカラダは楽なのだろう。と思うから
昼起床をがんばるわよ)



昼食後、スーパーに買出し。

そろそろお正月用品を買っておかないと
いけないし、いつ、どかんと雪が降って
自転車に乗れなくなるかわからないから
備蓄の食料を多めに買っておかねば。

今日はまあ、当面の品で精一杯だったので
(ダンボール1、エコバック2、両手にトイレットペーパー2)
近日中またせっせと買出しに励もう。



帰途、みかんを買い忘れた! と
(今年は例年よりもみかんが高い。ので
どれを買おうかなー、あとで決めよ、と
一旦パスしたら、さいご、買い忘れた)

焦っていたのだが、家につくと

G太郎さん家のみかんが待っていた。

(ダンボールいっぱいに収穫したのを
半分ほどいただいたと。。。)

ありがたい。ありがた過ぎる。
嬉しい、ぴょんぴょん。

ぽきっ、目からうろこ

12月21日(木) その二

コーヒーブレイクして畠へ。

(除雪車が、ニンニクを植えてあるところに
雪をがばーーーーと捨てていった模様。
もうほとんど融けていたけど・・・。
だいじょうぶか、ニンニクよ)

途中になっていた、お役目終了の
ホースを撤収するにあたり

目からうろこ! なことを発見。

ペンチで難儀して切断しなくても
コンクリートの上にホースを置いて
足で押さえて、手で曲げたら
ぽきっ、と折れるのね。

おもしろいほど、いとも簡単に
ぽきっ。

(血管を連想。若い血管はしなやかだけど
老化した血管はカターくなってて。
このホースも、あたらしいときは、ぽきっ
なんてムリ。古くてカタくなったから、ぽきっ
なのだ)



家に入るころ
しなやかなお月さんが
けっこう西のほうに。

あすは晴れそう。

暮れ準備始動

12月21日(木) その三

「コタツ寝しない」をきのうは守ったのだけど
かぶら寿司用のフクラギを捌くという
重要な役が、今夜はあったので

夕食のち、活動力チャージをすべく
軽く仮眠。



フクラギ(600グラムほどか)二尾を
三枚におろし、塩漬けにする。

今年はずいぶんと遅くなったけど
やっぱり作ろうね、かぶら寿司。

悲しいめかぶ

12月20日(水)

朝10時過ぎの起床。

温かいものを食べたいな、と
めかぶ蕎麦をレンジでつくったら
沸騰しすぎて、めかぶがほとんど
どんぶりから流出する

悲しい一コマを乗り越えて

洗濯したり、プチ掃除をしたりしつつ
のんびり午後の中盤まで過ごす。



日のあるうちに一人宅を出発。

新ブーツが暖かい。

(きのうの日記に書き忘れたが、ABCマートで
あれこれあれこれ・・・積雪2センチ3時間防水か
積雪4センチ6時間防水か? などなど・・・
迷いつつ、まあ、それなりに防水機能があって
軽くて、ややセールになっているのをチョイス)

これで冬の外出も心強い!



スーパーの海鮮ちらしとコロッケを
お土産にして、母の待つ家へ。

(コロッケは揚げたてで、二重にビニールで密閉し
それを毛糸の帽子にくるんでカバンに入れておいたら
家に着いても、ほかほかの温かさ)



二重生活の時差はないけれど

なんとなーく、空気の濃度が違うので
一人宅滞在のち実家滞在になじむ
には少々の時間が必要だ。

エスプレッソ(M)

12月19日(火) その一

朝の就寝、昼の起床。

手紙の清書が早くおわったので
街へ出て、献血をする。

その後、店じまいのほぼ終った
市場のいつものお菓子屋さんで
買い物をさせてもらい

めずらしく、赤ワインを飲みながら
外ご飯を食べ(炭水化物を頼みすぎた!)
ドトールに移ってエスプレッソ(M)を
頼み、ほっこりプラスαタイム。

街の空気を吸うのも年納めだな
と思いつつ、21時頃帰宅。

背伸びせず、ゆるゆると日常生活などをつづります

はえともみ

Author:はえともみ
 
万の風になって、生きる。

ちちんぷいぷい~。
(HSPの自覚あり)
「うつと仲良く! ひきこもりだっていいじゃない」と
開き直って生きてたら
元気になってきました。

→ 近年は、老母の観察メモの
(&それに伴う自身の変化など)
色合いが濃くなっております。
・・・ま、長い人生の一コマですな。

徒然な日々も、留まることはない。
すべてがいとおしい。だから書く?

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